テラーノベル
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里音 🥑
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ゆう
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“……ねぇ、知ってる?”
“この世界には、特別な能力を持っている
《異能者》
ってのがいるんだって。”
“《異能者》の異能はたくさんの種類があって、”
“その異能は、自分の想いに反映されるんだって。”
_____時は2XXX年
“《異能者》になった?人は”
“突然█████████へと”
“連れてかれるのであった。”
2XXX年 ¿?
この世界の███はあまり治安が良くないようだ。
特にこのエリアは、街中落書きだらけで
ホームレスの子供達も多く見かける。
そんな中、このエリア一体の治安を守る
『自警団』がいるらしい。
そんな彼らは今現在、
この辺りで騒ぎとなっている通り魔を追いかけていた____。
💛🥔「はぁ……っ、速すぎるよアイツ!!」
💚🍅「…アイツ、交差点に行くと見せかけて
公園に行ったりとか、フェイク上手いな」
💜👿「いや関心してる場合か〜…?」
このエリア一体を締める自警団、【レインボー】の優秀なトリオ
通称AMP の3人でも捕まえられるか危ういほどだった。
💜👿「ま、とりま公園目指しますか」
💚🍅「目的地が変わったら俺が連絡したる!」
💛🥔「ナイスぷーのすけ!」
そう言い、あっきぃは真反対にある公園へと辿り着く道に立った。
そこに通り魔が通っていくと信じて_____。
通り魔「……………」
案の定、ビンゴだった。
あっきぃは端の高いフェンスから通り魔の真下まで
飛び降りた。………………が、
通り魔「……っと、爪が甘いぜ?」
💛🥔「(は!?避けんのかよ……!!)」
通り魔はサラッと避けてしまった。
あっきぃは無事に着地に成功した。
切り替えて捕えよう。
_____そう思った直後だった。
💚🍅「あっきぃ気をつけろ、アイツ……」
ぷりっつが何かを言いかけたが、その隙に通り魔は
あっという間にあっきぃに近づいた。
その手には、ナイフが握られていた。
💛🥔「っ……!?」
気がついたあっきぃはできる限り、通り魔から
離れようとした。
💜👿「あっきぃ!!」
その時、ふと通り魔の背後から“誰かの声”が聞こえた。
??「……お前、そんな所で何やってんの?」
一瞬にして、放たれた一言だった。
でもたったその一言で、周りにいたすべての人間を“魅了”した。
あっきぃも、まぜ太も、ぷりっつも、そして通り魔も______。
そして彼は再び口を開いた。
??「ナイフねぇ……ったく、こんなめんどくさいもの
堂々と持ち歩きやがって」
……………と。
《人物紹介①》
・💛🥔 (あっきぃ)
自警団【レインボー】に所属する1人。
とにかく元気いっぱいです声が大きい。
街を救いたいという一途な思いで
自分の手で自警団を立ち上げた。
・💜👿 (まぜ太)
自警団【レインボー】に所属する1人。
基本めんどくさがり屋&気分屋であるが、
時々友情が熱い一面を見せることも…?
毎日の筋トレは欠かせない。
・💚🍅 (ぷりっつ)
自警団【レインボー】に所属する1人。
関西弁が特徴で、時にボケ時にツッコむ。
自分を救ってくれたあっきぃに恩があり、
命を捨ててまで助けようとすることも。
・??
《異能者》である。
なぜか2XXX年の███来てしまった。
初めまして、りあと申します。
普段はプリ小説の方で別の名前で活動しております。
テラノーベルは見る専でしたが、お試しで書いてみました。
なので使い方がとっても曖昧です。
(チャットの使い方が分からなすぎてノベルにしてしまった
ことはここだけの話です…………。)
さて、私のことは置いといて、本編の話をしましょう。
この小説のテーマは 異能系✖︎日常 です。
ですが、そもそも舞台があまり分かっていませんし
AMPはなぜ、自警団をやっているのか………
そこがこの作品の魅力の1つとなっています
ま、次回ぐらいでそれが明らかになっていくんですけど⭐︎
また⁇は一体誰なのか、⁇の異能は何か、など
考察もできる内容にしています。
是非楽しんでくれると、嬉しいです。
では、また会える日まで。
コメント
1件
おおお初めてのテラノーベル作品でこのクオリティ!?✨ AMPの3人の個性も絵文字で分かりやすくて可愛いし、最後の“???”の登場シーンめっちゃカッコよかった…!あの一言で全員魅了しちゃう感じ、異能バトル好きとしてはたまらん🥺💕 次回で自警団をやってる理由とか??の正体が明らかになるっぽいから続き気になりすぎる!!りあさんの作品、これからも楽しみにしてるよ〜⋆♡