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てぃあら(久々ですね)
10,059
アルエside
リリィ 『アルエ、貴方私の事相当大好きなのね。』
アルエ 「…ここにこればリリィに会えるって分かってるから、まだ歌は作れてないけど待ってて必ず描き上げるから。」
リリィ 『私の事大好きなのね、私のどこが好きなの?』
アルエ 「…笑った顔が綺麗で、俺の事惑わせてくるとことか、思わせぶりしてくるとことか…」
リリィ 『…十分分かったから、歌を作る事に集中してちょうだい…//』
照れてる、ずるい人だ。そんな顔もできるなんて、これが思わせぶりだったらリリィはずるい人すぎる。ここまで俺のことを狂わせたんだ、本当に。
リリィ 『ねぇ、手繋いでも良いかしら…』
アルエ 「良いよ、ほら手出して?」
リリィ 『え…』
アルエ 「どうした?」
リリィ 『あぁ、いや、了承してくれると思わなかったから… 』
アルエ 「大好きな人と手を繋げるのに、断る理由なんてないよ。」
リリィ 『…//』
アルエ 「また照れた」
コメント
3件
詩杏さん、第2話読みました! 「手を繋いでも良い?」ってリリィの方から聞く側が逆で、しかも了承されてちょっと驚くっていうギャップ、可愛すぎます…!しかも「好きな人と手を繋ぐのに断る理由ない」って返すところ、あの言い、もう完全にて正直すぎるだ…//って。アルエリリィがその顔て見つめてる描写の甘さ、とても良かったです。続きも楽しみにしてます🌷