テラーノベル
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nmmn
ktm×knt
口調の間違いや解釈不一致等ある可能性有り
(特に📿🍔)
色々ご都合設定にしています
ktm「」
knt『 』
他 〈〉
下から英語表記無し
視点: ktm
俺は最近気になる人ができた
一緒に配信をしたりライブをしたり、その人と色んなことをしてきた
最初はそんなやましい感情なんかなかった
ただ気の合う先輩で、誘いやすくて、一緒にいて楽しくて
でも、関わっていく中で変な嫉妬やら微笑みながらこちらを見られただけでドキドキしたりその人を見ていると胸が忙しく動いていた
その人が俺の言うもので笑ってくれるのが嬉しかった
俺はよくミームとかハマった物をよく擦っているがそれに毎度心が踊るような声で笑ってくれるのが嬉しくて、楽しくてしょうがなかった
この思いは隠そうと思った
相手を困らせたくない
仕事にそういう思いを持ち込むのは良くない
だから俺は必死に隠そうとした
友達で、同じ仕事仲間で、それだけでいい
そう思っていた
はずなんだけど……
視点:knt
今日はVOLTAのみんなと3SKMの人達を誘って遊びに来ていた
ゴルフとかバスケとかでも良かったけど
あいにく今日は雨だったのでボーリングにした
僕が投げたあとセラフの番になり
軽くセラフに声をかけたあと遊征の隣の席に座った
「マジでやばいっす奏斗さん」
なんて言うから何かと思ったら
みんながスコアを出しすぎていて自分が負けてしまうかもと焦っているらしい
『まじじゃんお前ひっくw』
「いや次こそストライクだします! 」
そう意気込む彼が可愛くってつい頭を撫でてしまう
『まあまだ時間あるしいけるんじゃない?』
僕も頑張ろ〜と言いかけた時
「すきだなぁ…」
ん?
『え?』
「え?!いや!違います!なんもいってないです!!!マジで!!」
いや、うん
普通なら聞き間違いとして扱えたんだけどさ
その言い訳の仕方はもう言いましたって言ってんのと一緒だからな?
と言ってもなんて反応したらいいのか僕にはわからない
その時みんなの飲み物を自販機で買ってきてくれてた雲雀が帰ってきた
〈え、どしたんこの雰囲気〉
わざとらしくそれでいて明るい声で、
流石!!!空気を守ってくれる男!!!
生粋の陽!!!
僕の相棒最高!!
『いやなんでもない』
僕は雲雀に軽く言い
まだ少し顔を赤くしてカチコチになっている遊征に
『後でちゃんと聞くからね』
といいわざとらしくウインクをして投げる番になった魁星のところに行った
視点:ktm
やばい、そう思うには少し遅かった
言ってしまった
思ったよりはっきり口に出してしまった
一応弁明はしたけどこんなのなんの効果も出てはいないだろう
奏斗さんは小さく口を空け綺麗な目が少し開いている
セラフさんは動揺したように手を離してしまいガーターに入いりその隣にいた魁星も普通を装っているが手が少し不器用に動いていた
少し遠くにはいたが聞こえるであろう距離にいたネスとアキラさんは両方とも口に両手を当てている
そんな明らか〈あらまぁ〉みたいな反応するんだ……
なんて短いような長いような沈黙の中俺はそれぐらいしか考えられなかった
この空気を断ち切ってくれた明るい声が背後から聞こえた
それに少しほっとしていたら
奏斗さんが俺の耳元で俺の話を後で聞いてくれるといい、ウインクをして魁星の方へ言ってしまった
後のボーリングの記憶はあんまりない
本当に頭が真っ白だった
ボーリングの時間が終わりみんな各自の車や電車で帰って行った
そして俺は奏斗さんの車の中
『あのさ』
奏斗さんはまっすぐ前を向きながら優しくそう声をかけてくれた
『今日言ってた「好き」って言葉』
『反応的に友達として、とかじゃないんだよね?』
そういって確認してくる声は暖かくて少し震えていたような気がした
「はい、恋愛てきな意味です……」
もう言い逃れはできないから全部言ってしまおう
「でも、その、心に閉まっとこうと思ってたんですけど…なんかでちゃって…」
『……w』
それまで話してるのに静かな空気が漂っていた車の中に自分の大好きな声が響いた
『あはは!なんかってなんだよw』
奏斗さんは少し笑った後信号で止まって俺の事を見た
『じゃぁ、僕と付き合うとかは……いや? 』
想像もしていなかった言葉が聞こえた
嫌なはずがない
付き合う事を妄想してはそんなの無理だと諦めてきたんだ
「いやじゃないです」
言おうとしていた言葉なのに好きだと言った時のようにすっと口から出てしまった感覚があった
信号が青になり車が進んでいく
『僕さ、これが恋とかわかんないし好きだって言われてから考えた事だけどさ
遊征となら付き合ってみたいなって思えるよ』
「それって…」
『うん、こんな中途半端な気持ちでいいならなんだけど…』
「奏斗さん!!その、俺で良ければ付き合ってください!!」
『僕でよければ』
奏斗さんは横目でチラリと俺を見てそういった
俺はその後奏斗さんの家でお泊まりをして帰った
付き合えた嬉しさですごく時間が短く感じたけどものすごく幸せな時間だった
このカップリングの名前ってktknでいいんですかね……
次はHするはずです
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