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高校生活そうそうまさかの・・・推しとの出会いに恋の予感?
私の名前は日向中学校を卒業してから親の転勤と共に東京へ引っ越してきた今日から高校生活をスタートさせようとしてる17歳の一年生
でも浮上してきたばかりでどこに学校があるか
わからない方向音痴に絶賛中そんな中の
ストーリー始まります
日向・はぁあっついし今日から高校通学なんだけど方向音痴すぎてぜんぜん学校までの道のりがわかんないよ〜しかも自転車通学だしてか
登校初日に両親ともいないってついてなさすぎるだろちきしょ〜
そんな私の声が街中に響き渡る周りからすごい目線が私に向けられよけいにテンパる私
すると水色のキャップを深くがぶりめがねを
かけた1人の男性がこっちに向かって歩いてきた
拓哉・あの〜もしかして迷子とかですか?
日向・あっすみません😅そうなんです私
今日から〇〇高校に通うことになってて
拓哉・あぁ〜ここの〇〇高校なら俺と一緒
だから教えるね
日向・ほんとですか?ありがとうございます
拓哉・いやいやお礼なんていらんよ迷子になってる人たすけたいだけやしそれと今度おれと
2人でお茶でもいかん?笑
日向・えっえっ・・・
拓哉・笑笑なんちゃってじょうだんやって
ほら到着したよ
日向・・ありがとうございます😊あっそういえばまだ自己紹介してなかったですよね
拓哉・あっほんまやな俺西村拓哉ここ
〇〇高校に通う2年生よろしく
日向・私は日向ですよろしくお願いします🙇
拓哉・そんな改めんでええよ笑笑せっかく
仲良くなったんやから笑
日向・あの1ついいですか?
拓哉・うん?どうしたなんでも聞くけど
質問しかけた時チャイムが鳴った
チャイムがなると同時に誰かの声が
後ろから呼ぶ声がした
真弓・・拓哉〜そろそろ教室入らないと遅刻するぞ笑
拓哉・おぉ今行くちょいとまってて
じゃあ👋日向ちゃん俺行くなまた後で
そう言って校舎に向かってはしっていく
拓哉先輩の後ろ姿に恋の予感がするのだった
コメント
7件
わあ、素敵な出会いのシーンでしたね🌷 方向音痴でテンパる日向さんに「俺と一緒だよ」ってさらっと声かける拓哉先輩、あの距離感がすごく自然でときめきました。最後の「なんちゃってジョーク」のあと、チャイムで呼ばれて走っていく後ろ姿に恋の予感…っていう締めも、高校生活の始まりらしくて胸がきゅんとしました。続きがとても気になります!
夏紀
めんたいこ
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