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こばすけさん、お疲れ様です〜!読みました! 第1話、ほんわかしててすごく好きな雰囲気だね🥀 オリバーくん、いきなり現れて「泊まるとこない」ってお願いするところ、可愛すぎるんだけど…!でもアーサーさんに似てるって言われてドキドキしたよ。最後のアレンくんの登場も、なんか二人の関係性気になる…。続きが楽しみだよ〜!
ほんわかオリ菊。
() 菊(心の中)
────
(会議終了後、いつものようにフェリシアーノくんと、ルートさんと帰っていました。)
「〜!」「〜💢」「〜💦💦」
フェリ「あ、菊。俺ここだから!またね〜!」
菊『ええ。また会いましょう』
ルート「俺もそろそろだ。気をつけて帰るんだぞ。」
菊『はい。お二人とも、お疲れ様でした』
(1人、ですか。いつもなら耀さんが…
って、何考えてるんですか私!!)
ドンッ!
菊『いっ、…』
???「あごめんね」
菊『ぇ…?』
(目の前にいたのは、アーサーさんに似ている誰かでした。
雰囲気が、違いますね。)
菊『あの、貴方は?』
???「ん?おれ?おれは…」
オリバー「オリバーだよ。オリバー・カークランド。」
菊「オリバー…さん」
オリバー「君、菊くんだよね?あー、間近で見るとこんなに可愛いんだ。」
菊「何故私の名前を?」
オリバー「え?俺の世界で人気者なんだよ。菊くん。」
菊「人気者…ですか。」
オリバー「そう。可愛いって有名。気をつけて、みんな狙いに来てる。」
するとオリバーは、菊の服の袖をぎゅっと握った
オリバー「…でさ。おれ、泊まるとこないんだよね。」
まるで泊まらせてくれとでも言ってるようだった
菊「…は?」
菊「むりです。善処します」
オリバー「えー!おねがいっ!菊くんしかいないのー!」
菊「他に居ないんですか。私部屋汚いですよ?」
オリバー「いないよ! あのサイコパス兄弟もやだし!やんちゃ眼鏡も独立してから冷たいし!お願い!!」
菊「…サイコパス?やんちゃ?」
オリバー「あ。その…」
菊「なるほど。つまり、貴方は裏の世界から来た2Pという存在なのですね。」
オリバー「うんうん!」
菊「そう、だからアーサーさんに似てたんですn…」
ガシッ
オリバー「ふぇ、いっっった!」
菊「オリバーさんっ!」
オリバー「…ああ、君か。 アレン」
アレン「…オリバー。迷惑かけてんな。」
オリバー「ええ?かけてないよ。」
アレン「あ?いいから黙れ。」
菊「…」
オリバー「気にしなくていいからね、菊くん。いつものことだから。」
アレン「かえるぞ」
オリバー「…はいはい。 またね!菊くん!」
菊「あ」