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#カービィのエアライダー
ゴクウブラック「…………作者、やるんだな?今、『ここ 』で! 」
ホシノブラック(以降 作者 )「あぁ……!『アイツら 』は今!ここで復活させるッ! 」
現在ゴクウブラックたちはマルクトを連れて近くの荒地まで来ていた。何故ここまでやって来たのか、それは単純明快……………………
デカグラマトンとの戦いで故人となったアイン・ソフ・オウルの三人を降霊させる為だった。
マルクト「……本当に、成功するのですよね? 」
作者「うーん…半分の確率で成功する 、失敗した場合は魂が暴走して暴れ出すの2択かな〜? 」
そう言って、作者から ゆるい表情が消え、真剣な顔になる。
作者「それでもいいのなら……降霊させるけど、『覚悟 』…出来てる? 」
マルクト「……………」
マルクトはこの言葉の意味を察していた。故人となった人物を降霊させる事、それがどれだけ大罪な事なのか……その 『覚悟 』が出来ているのか。作者はそう伝えたいのだろう。
マルクト「……えぇ、出来ています…彼女たちにもう一度会えるのなら…!! 」
作者「……ま、そう言うと思ったよ。 」
そう言うと 、作者は数珠を取り出して詠唱を唱え始めた。
作者「────〜〜 ───〜〜──……!! 」
すると、地面に術式 遠隔発動の刻印が現れ、周囲の空気がどんどん 重くなっていく。
ザマス「……成功、するんだよな? 」
ゴクウブラック「祈るしかないだろ……!! 」
マルクト「………っ。 」
そして地面の刻印から三つの青白い炎が現れ……………
作者「………『アイン』…
『ソフ』…
『オウル』。 」
その炎が一気に霧散し、三人の 白い肌の少女の形を成した…………
次回へ続く……………!?
コメント
1件
ああ、降霊の覚悟を問うシーン、めちゃくちゃ刺さりました……。失敗したら魂が暴走するってリスク、その上でマルクトが「会いたい」って選ぶところ、重くて切ない。白い肌の少女たちの姿が見えた瞬間、鳥肌立ちました。続きが気になりすぎます……!