テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
琴音「……………」
ツゥーーー
桃「琴音〜
逆剥け剥ぐの徐々
終わろうよー」
琴音「んー」
ツゥーーー
プチッ
桃「ふっかー
琴音が中々
終わらせてくれなーい」
紫「どうしたもんかねー」
琴音「………………」
ツゥーーー
佐久間とふっかは中々
逆剥けを剥ぐのを辞めない
琴音をどう止めようか悩んでいた
すると
??「珍しいメンバーだね」
紫・桃「!!阿部ちゃん!!」
緑「ふふ、やっほ〜
ふっか、佐久間」
阿部ちゃんがリビングにやって来た
桃「ふっか!これは
チャンスだぞ!!」
紫「そうだな!」
緑「チャンス??」
そして、ふっかと佐久間は
阿部ちゃんがリビングに来た事で
これはチャンスだと捉え
紫・桃「阿部ちゃん!!」
緑「Σ( ˙꒳˙ ; )な、何?」
紫・桃「琴音をどうにかして!!」
琴音をどうにかして欲しいと
阿部ちゃんに迫り頼んだ
緑「??琴音?」
琴音「……………」
ツゥーーー
プチッ
緑「あー…………
そう言う事ね( ̄▽ ̄;)」
そして阿部ちゃんは琴音の
様子を見て佐久間とふっか
が何故頼んだのか理解した
緑「え、琴音って佐久間とふっか
が来てからずっと逆剥け剥いでるの?」
紫「うん」
桃「俺が声掛けて辞めようって
言っても<大丈夫やって>
聞かなくて………( ´・ω・`)」
緑「そっかぁ………」
タッタッタッ
サッ
琴音「………………」
ツゥーーー
緑「琴音」
琴音「……………」
ツゥーーー
プチッ
緑「琴音」
トントン
琴音「Σ( ˙꒳˙ ; )ぁ……
阿部ちゃん………」
緑「うん」
阿部ちゃんは琴音の傍に行き
琴音に声を掛けるも最初は
聞こえてないのか何も反応は
無かったが次に声を掛けながら
肩をトントンと叩くと今度は
反応し阿部ちゃんに気づいた
琴音「何かあったん?」
緑「ん〜っとね
俺は何も無いけど
ふっかと佐久間に琴音が
逆剥けを剥ぐのを何とかして!
って頼まれたから声掛けたんだ」
琴音「そうなんや」
阿部ちゃんに気づいた琴音は
すぐ様何かあったか聞くも
何も無いと言われ、その代わりに
ふっかと佐久間に琴音をどうにかして
欲しいと頼まれたから琴音に声を
掛けたんだと言われた
緑「うん、逆剥け剥ぐの
辞めれそう?」
琴音「(;-ω-)ウーン…………」
緑「辞めれそうに無いか( ̄▽ ̄;)」
琴音「((・・*)コク」
そして優しく逆剥けを剥ぐ事を
辞めれそうか聞くと琴音は曖昧な
返事をすると辞めれそうに無いと
察し苦笑いをしたまま再び琴音に
聞くと頷いた
緑「そっかそっか
辞めれそうに無いか」
琴音「((・・*)コク」
ツゥーーー
こうして琴音は再び視線を
阿部ちゃんから指先に戻し
逆剥け剥ぎを始めた