テラーノベル
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こんちゃ!パンダです!続き書きます!!待たせちゃった人はごめんね!
もし前回見てない人はそっち見てからこっち見てね!(色々わからないと思うm(_ _)m
では、行ってらっしゃい!!
寧々 (葵の話では、確か…
葵 「あまめくんとつかさくんは、夕方の実習園に現れるらしいの。」
寧々 (今は〜、5時ぴったし。そろそろかな?
?? 「somewhere over the〜」
? 「ねぇ〜何歌ってんの?」
?? 「オズの魔法使い。でもここしか知らないんだよね〜」
? 「じゃあなんで歌ってんの?」
?? 「なんかここの実習園来ると思い出すんだよ、」
? 「変なのぉ〜」
?? (なんだっけな、忘れちゃいけないことだったような…)
寧々 「あ、花子くん!?司くん!?」
?? 「あれ?あの子俺たちのこと消えるのかな?」
? 「わかんない…でも、花子って誰?」
寧々 「花子くん!司くん!だよね?」
つかさ 「そーだよー!俺はつかさ。てかなんで俺たちのこと見えるの??」
寧々 「なんでだろうねぇ〜💦」
司が寧々の耳元で囁く
つかさ 「もしかして、もう死期が近いとか?」
寧々 「え…」
ゴン!!
つかさ 「痛いよ、あまね。」
あまね 「こら、女の子には優しくしなきゃダメで…」
寧々 「花子くん?花子くんだー!」
あまね 「だから俺はあまねくんなんですけど…」
寧々 「よかった…もう二度と会えないかと…😢」
つかさ 「あまね知り合い?」
あまね 「わかんないけど、どこかで…」
寧々 「もしかして覚えてないの?」
あまね 「覚えてないって?」
葵 「もし二人の中を傷つけたら、呪われちゃうんだって〜」
寧々 「!!」
つかさ 「どーしたのー?」
寧々 「なんでもない!!!」
あまね 「不思議な人だな〜」
あまね (今日初めて会ったのにこの人の全てを知ってる気がする。)
寧々 「私八尋寧々!よろしくね!柚木つかさと、あまねくん!」
つかさ&あまね 「なんで、名前!」
寧々 「いいからー!いこ?二人に好きなドーナツ作ってあげる!」
あまね 「まじで!?やったぁ〜!」
つかさ 「…」
あまね 「つかさ?いこ!」
つかさ 「うん!」
つかさ (なんでもう寧々がここに…もう噂が広まって…)
つかさ 「ま、いっか、」
つかさ (何があっても、あまねは、花子さんの時の記憶を思い出せない。それが、あまねの願いだったから。)
つかさ 「だから俺は、七不思議の依代全部壊してあげたのに、あまねってば、すぐ全部ぐちゃぐちゃにしちゃうよね?」
あまね 「つかさ。なんか今日変じゃない?」
つかさ 「いつも通りだよ?」ニコ
見慣れたはずのその笑顔は何か少しずれていて、何かが、ゾクっとした。
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書き方上手