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#ご本人様には関係ありません
透楽※お知らせ必読願います
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コメント
1件
あおいです🌷 第4話、めちゃくちゃよかったです…! 罰ゲームでまさかの観覧車デートになる流れ、絶妙にじわじわ来ました。じんが怖がる姿とかわいいツンデレ、はやとが優しく仕掛けたサプライズの時計…もう胸がいっぱいです。最後の「俺のものって印」でじんの照れ顔が目に浮かびました。一周年を忘れてたのにはやとに先を越されてたのもツボ。続きが気になります!
ほんとにたくさんの方に読んでもらえて嬉しいです😭ありがとうございます🥹🙏🏻
第4話もよろしくお願いします🙇🏻♀️´-
⚠️ご本人様とは関係ありません⚠️
💛side
とうとうこの日がやってきてしまった、、
もぉほんとにほんとにやだー!!
、、、なんでかって、?
ー3日前ー
💙「なぁなぁ!このゲームやろうよ!」
❤️「なになに!面白そう!」
🤍「大ちゃんそーゆーの好きだよね笑」
💙「これチーム戦なんだけど」
💙「どーやって分ける!?」
❤️「えーもう今いる年下組と」
❤️「あとから来る年上組でええんちゃう?」
💙「確かにな!そうしよ!」
🤍「あ!ついでに罰ゲームもつけちゃう?」
💙「めっちゃおもろそうやん!!」
❤️「さすがじゅう天才やな!」
🤍「だろ??⁃̀⩊⁃́」
❤️「じゃあじゅう!考えといてや!」
🤍「はーい」
🩷「なーに話してんのー!」
💙「お!ちょうどええところに!」
💛「ん??」
💙「この後暇やろ??ゲームしよ!」
🩷「えー?俺台本読まなきゃ」
💛「どんなの??」
💙「それは初めてからやん!」
💛「なにそれ、こわ」
💙「な??1回だけでええから!」
💛「まぁ俺はいいけど」
🩷「え?じんとやんの?」
💛「え?うん、暇だし」
🩷「じゃあ俺もやる」
💙「よし!決まりやな!」
💙「チームは年上組と年下組な!」
💛「はぁ?こいつと?」
🩷「またまたー嬉しいんだよね?」
💛「ちげーよ」
❤️「はーいストップ!!始めるよ!」
💛「うーん」
ー結果ー
💛「おい惨敗じゃねーかよ!」
💙「いやー年上組弱いですな笑」
❤️「ねーもうちょっと強いかと思った笑」
💛「あーもう!悔しい!」
💙「はい!とゆうことで!」
💛🩷「??」
💙「負けた2人は罰ゲームです!!」
💛🩷「はぁー??!!」
💛「聞いてないんだけど!!」
💙「まぁ言うてないからねー」
💛「先言えよ!!」
❤️「じゃあじゅう発表しちゃってよ!」
🤍「はい!行きます!」
💛「ちょっ!まてっ」
🤍「2人への罰ゲームは!」
🤍「2人だけで観覧車です!!」
💛「、?は!?無理無理!絶対無理」
🩷「え、?それ罰ゲームなの?」
🤍「はやちゃん疲れてるでしょ?」
🤍「だからはやちゃんへのご褒美!(小声)」
🩷「まじか!柔太朗ナイス!(小声)」
💛「おいそこ こそこそすんな」
❤️「まぁ負けたんだから!」
💙「行ってらっしゃーい!」
と、いうわけで俺は今、観覧車を目の前に
怯えている、、、
しかも?こいつと2人で??
証拠に動画も取れって??
なんかイライラしてきたし!
でもやっぱり怖いんだよー!!
💛「なぁ、 」
🩷「ん??」
💛「これほんとに乗らなきゃだめ?」
🩷「乗らなきゃだめに決まってるでしょ!」
🩷「あ、それとも怖くて乗れないのかな?」
💛「は!別に怖くないし」
🩷「じゃあ乗るよ!」
💛「ちょっ!手引っ張んな!」
ー観覧車の中ー
🩷「うわー!景色やばー」
💛「ウンウンすごいねー」
🩷「ねぇまだ1番上じゃないよ??」
💛「ソウナンダー」
🩷「目つぶっちゃって」
💛「ちょ今からでも帰れない?」
🩷「はぁ?ここからは無理だろ笑」
💛「だよねー」
🩷「そんな怖いならこっち来ればいいのに」
💛「そんなことしたら傾いて余計怖いだろ」
🩷「俺がそっち行こうか?」
💛「いやいいって」
🩷「手めっちゃ震えてる」
💛「だから怖いんだってば」
💛「仕方ないでしょ」
🩷「よいしょ」
💛「?」
ーじんとの隣に移動ー
🩷「どう?怖くない?笑 」
💛「ちょっお前!傾いただろ!もどれよ!」
🩷「ほんとにー?」
💛「いいから!!」
🩷「手出して」
💛「え?今じゃなきゃだめ?」
🩷「うん、だーめ」
💛「はぁ?怖いって言ってんのに」
ー手を差し出すー
🩷「目つぶって」
💛「は?なにそれ怖すぎ」
🩷「いーから、はやく」
ー目をつぶるー
🩷「開けていいよ」
💛「うん、」
💛「え、これって」
🩷「分かった?」
💛「俺が前から欲しいって言ってた、」
🩷「そう、時計」
💛「え、これ高いやつだよ?」
🩷「うん、そうだね」
💛「俺のために買ってくれたの、?」
🩷「うん、だって今日付き合って1年でしょ」
💛「あ、」
🩷「絶対忘れてたよね?」
💛「そんなことないけど、」
🩷「まぁいいや、付けてみて」
💛「うん」
🩷「ちなみに俺も色違い買っちゃった」
💛「え?!まじ?」
🩷「まじ」
💛「てか最近忙しそうにしてたのは、」
🩷「あーバレてた?」
🩷「時計買う為にギリギリまで仕事いれた」
🩷「んでどうやって渡すかじゅう達と練習
してたんだ」
💛「あーそうだったんだ」
🩷「だから変な男に捕まらないか心配だっ
たんだよ??」
💛「俺がそんなことするやつに見える?」
🩷「見えないけど、さ、」
💛「時計ありがとね、はやと」
ーほっぺにチュー
🩷「え、すき」
💛「知ってる」
🩷「いつからそんなに大胆な子になったの」
🩷「そんなじんとも好きだけどさ、」
💛「ほらもうつくよ」
🩷「てか途中から怖がってなかったね 」
💛「たしかに、はやとのおかげ、かな?」
🩷「ほーらまたそんな可愛い顔して」
💛「可愛い言うな、降りるぞ」
🩷「ツンデレなところも可愛いなー」
💛「もう!」
💛「だけど、やっぱりありがとうね、時計」
💛「明日から付けるよ 」
🩷「うん、俺のものって印だからね」
💛「あ、」
🩷「え、?」
💛「動画撮るの忘れたよね、?俺ら」
🩷「あーそれね、」
💛「もう降りちゃったし、」
🩷「まあいいんじゃない?」
💛「は?だめだろそれは」
🩷「だってじんとの真っ赤な顔撮られちゃ
うところだったし」
🩷「じんとも嫌でしょ?」
💛「あ、うん 」
🩷「ま、怒られたら俺が謝るから」
💛「あ、ありがと」
ーendー