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尊すぎるやろ!
rimn イルミネーション
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現パロ
同棲してます。
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※ご本人さま、及びその関係者さまとは、全く関係のない捏造のお話です。
※拡散/スクショ保存などはご遠慮ください。
ri「」
mn『』
mb〔〕
《mn side》
収録が長引いたせいで、大分暗くなっちゃったな…。
ライが駅前で買い物してた帰り、時間が合いそうだからちょっと待っててくれるとのこと。
久しぶりに一緒に帰れるのは普通に嬉しい。
まあ、帰る場所は同じやし、家ではずっと一緒なんやけど。
「あ!マナ〜!」
笑顔で手を振りながら走ってくるライ。
『ライ!遅くなってすまん!』
「おつかれ、マナ。俺も今買い物終わったところだったし全然大丈夫だよ」
そう言いながら二人で家の方向へ歩き始める。
「あ、そうだ、マナ!そういえばさっき駅にポスターがあったんだけど、こっちの道、イルミネーションスポットになってるみたいだよ。ちょっと見に行かない?」
『おお〜、イルミネーション!ええな。見に行こや!』
いつもと違う道で角を曲がりイルミネーションの道に入る。
『「わ、」』
〔わ〜!きれーい!すごーい!〕
『「ふw あっははw」』
思わず二人で顔を見合わせて笑ってしまう。
コソッ「ちょっw 皆同じ反応やなw」
コソッ『ねw 』
「ね、マナ。はぐれないように手つないでいい?」
『もちろんええで!はい』
そう言いながら手を出す。
すると、するりと指を絡ませ、ぎゅっと恋人繋ぎをしてくる。
驚いて、バッとライの方を向くと少し照れたように、にこりと微笑むライと目が合う。
『そんなん、ずるいやん…//』
「そうかなぁ笑 …ね、周りもカップルばっかりだよ。」
傍から見たら俺らもちゃんとカップルとして見えてるのかな、なんて思いを馳せながらキラキラと光る道をゆっくりと歩いていく。
~ After talk ~
最近街を歩くと至る所にイルミネーションが輝いてますね。ということで(?)そんなキラキラの道をrimnで歩いてもらいました。
ざぶのお二人って、なんかこう…空気がほわほわしてると言いますか、お互いを信頼してるからこそ、みたいな空気感なのが良いんですよね。(言語化下手ですが)
そんな雰囲気が出せていれば良いのですが…。