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第3話海の獣

「ハァッハァッハァ…クソッ化け物カよ…!!!」

「ンだテめェ生きてたノカ?」

「クッソ…」と怒りを地面にぶつけながら怪物はグチャグチャな体を擦りながら颯爽と去っていく。

「くそっあの野郎!まだ弁償もさせてねえのに!!」

「一先ず魚野郎とっとと下ろせ!」

「しょうがないナァ…」

と言うと魚野郎は俺を下ろすと俺は「まずはありがとう…一先ず家に帰らしてくれ」

「あァ!構わないよ!それと僕の事も匿ってクレナいかい?」

「ん?あ、あぁ…別に構わないが…」

と言って俺らは家へと帰る

「んじゃあ俺はちっと他の奴らの様子を見に行ってくるが…お前は?」

「僕は一先ずゆっくりさせてもラウよ!」

と言う奴を横目に外へ行くと、「おぉ!相棒生きてたかぁ!!良かったあ!」と心配するダージスに対し俺は「悪いがまだあの世に行く気は無いんだ…」と言いその日は警察たちに状況を説明する事になったが肝心の魚野郎に関しては何故か言えなかった、嫌…言う気になれなかった。

奴は誰にも見られたくない様子だったのが気になり言うのは辞めた。


帰ると魚が待っていたようで「オオ!待ってたよ!」と二パッと笑みを浮かべる。

「悪ぃな…所でお前は何モンなんだ?」と聞くと奴は「僕はフランシスさ!君は?」「俺ぁレイブスだ…レイブス・ラーディス」

『ウィーリッヒ :我らの声』

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