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2026/01/02
あけましておめでとうございます。
新年早々親から風邪もらった胡桃沢です。
今年もよろしくお願いします。
リクエストありがとうございます🙌
今、やばそうな性癖をいただきました。ありがとうございます。こんなんなんぼあってもいいですからね(懐にしまう)
ということで、書けそうなとこまで書きました。
続きがいつか出ますがいつかは分かりません。
以下の表現があります。
・嘔吐
・人によってはAkpyを感じるかもしれない
py視点
「ぅんん…」
カーテンの隙間から漏れ出る光が意識を覚醒させる。
少し寝坊しちゃったかも、起きないと……
「…ぁれ…」
体がだるくて、重たい。
身体を起こすと、頭がズキンと痛む。
「けほ、」
なんとか布団から這い出て、リビングに向かう。
階段を降りるのも少ししんどい、かも。
「おはようございます…」
Ak「おはよ〜ピヤノ」
「あれ、お父さんとお母さんは…?」
Ak「街の方に行ってるからいないよ。…あのさ、ピヤノ」
「…?なんですか……いっ」
Ak「うわすっごい熱!ねえ、寝てた方がいいよ…」
「え…そうですか?」
Ak「ほんとほんと。えっと、お粥の作り方は……あ、あとで持ってくから、とりあえず部屋戻って寝てなよ」
「…わかりました」
リビングを出ようと振り返る。
視界がぐわんと傾いた。
Ak「…っ、…ぇ!ピヤ……」
声が聞き取りづらい。音がくぐもって聞こえる。
あれ、今僕どうなってるのかな。
眠たい。ここで寝ちゃおうかな……
「…ん……」
Ak「あ!起きた!大丈夫…?」
「ぅ…大丈夫、じゃないです…」
Ak「どっか痛いとかある?」
「あたまと、おなかと……っ、いたい、です…」
Ak「頭とお腹…ね…待ってて、ママに手紙書くから…ちょっと耐えてて…!あとこれ、吐きそうになったらここにね」
枕元に何かを置いた。桶?かな、
「ぁりがとう、ござぃます…」
Ak「く、くるしいよね…待っててね…!」
出てく。
あたまに乗っかった氷の袋がつめたくて気持ちいい…
「ぅ”…ぇ”…」
おなかいたい。なんか、出てきちゃいそう。
「ん、ぅ”…ぅ」
きもちわるい。おなかぐるぐるしてる……
あ、だめだ。
「ぇ”、っ、おぇ”っ、ごぷ…」
Ak「…!ピヤノ…!」
「ぜぇ、っ、けほっ、う…」
Ak「大丈夫、大丈夫だからね…」
「お”…っ、かふ…ぅえ”っ、」
Ak「だいじょうぶ、だいじょうぶ……パパとママに手紙送ったから、すぐ戻ってくるよ…」
背中が、さすられる。
ちょっと安心した。
Ak「ご飯は後にしようか。俺ここにいるからね。大丈夫だから、安心してね。」
「っ、は…、っは……っ、ん…」
Ak「よしよし……」
繰り返し背中をさすられる感覚に安心感を感じた。
そのままAkiraさんに身体を預けるようにゆっくりと体重をかける。
「あ…きら、さん……」
Ak「ん、どした?」
「…ぅ、移っちゃう、から……僕は、だいじょうぶ、ですから……」
Ak「いーよそんなこと。万が一罹っても、ママとパパいるし」
「んゃ…でも……」
Ak「も〜強がんないの!俺居なくなったら寂しくって泣いちゃうくせに」
「ぅ…」
図星だった。
本当のことを言うと、Akiraさんが居なくなっちゃうのは嫌だ。
Ak「俺ここに居るからさ。だからそんなに袖掴まなくてもいいよ」
「あ、え…っ」
彼の袖をぎゅっと掴んでいたことに気がついて、思わず手を引っこめる。Akiraさんはけらけらと笑った。
Ak「んはは!ほら、しんどいでしょ。寝なよ。」
「…はい」
布団に全身を埋め込むと、赤子をあやすようにリズム良くぽすぽすとお腹を刺激される。
僕はもう赤ちゃんじゃないんですよ。
それが音となる前に、僕は微睡みの中に意識を落とした。
コメント
1件
え、待って、マジで神なんですけど!!! うちの大好きな性癖が沢山……うれしい!!☺☺ あけおめです! あらら、新年早々大変だ、お大事にしてください! 続き楽しみにしてますっ!!