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翌日俺は仕事を休んだ(rbr×sha)
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◇ワンクッション◇
キャプション必読。
こちらはとある戦/争.屋実況者様のキャラをお借りした二次創作です。
ご本人様とは一切関係ございません。
・作品内に登場するすべては誹謗中傷/政治的プロパガンダの目的で作られたものではありません。
・YES腐向け/BLです。
・ガッツリR18ではないですが、挿入までの性行為に及んでいます。
・濁点喘ぎ、♡喘ぎ、その他諸々があります。
・公共機関では読まないようにご配慮下さい。
・あくまで一つの読み物としての世界観をお楽しみください。
・作品/注意書きを読んだ上での内容や解釈違いなどといった誹謗中傷は受け付けません。
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夢の中で犯されているだけと思ったら現実で犯されていた話。
♡喘ぎ、濁点喘ぎ、睡眠姦、結腸責め、トコロテン、その他諸々があります。
sha受けです。
殴り書きです。
ご注意ください。
ワンクッション
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s h a 視点
「んっ…んんっ…♡」
声を出そうとすれば、キスで口を塞がれる。
舌で歯裏をなぞられたと思えば、舌を舌でこねくりまわし、柔毛の味を楽しむ。
甘く唇を噛まれると、唾液を流される。
噛まれた傷を労わるように、唾液を注ぎ込まれ、その液体を嚥下する。
唾液と唾液の交換を済ませると、口内を味わうように舐め、蹂躙される。
ゆっくりと顔が離れていくと、悪どい顔でニコニコ笑うロボロが居た。
その瞬間、あ、これ夢だ、と気付いた。
現実のロボロはこんな悪どい顔はしないし、こんなに荒くて雑なキスをしてくることは無い。
ロボロは、キスをする時、俺が緊張してしまうのをわかっているから、優しく唇を何度も触れさせて、緊張を解してから深いキスをする。
最初っから深いキスなんて、初めてだから。
「ぁ…♡」
「んふふ」
キスの余韻に浸っていたら、己の分身を手で優しく触られ、握られたかと思えば、しゅこしゅこ♡、と上下に手を動かした。
「んぁっ!♡ああ”っ!!♡♡♡」
為す術なく彼の思い通りになってしまう。
浅い快感がずっと続いて、意識が蕩けてくる。
夢の中と言えど、どんな破廉恥な夢を見ているんだと恥ずかしくなる。
最近はお互い仕事が忙しくてご無沙汰なので、溜まっていたからこんな夢を見ているのだろうか、と勝手に推測した。
いや溜まっていたからといってこんな夢を見ること自体、やはり恥ずかしい。
夢の中の俺は喘ぐ声しか出せず、彼に抵抗するような動きは取れない。
せいぜい、体勢を整えるくらいである。
「ん、んんっ♡あぁっ!♡♡」
くにっ♡、くにっ♡、と柔く揉まれると、搾り取るような動きに変わる。
優しい愛撫とは打って変わって、激しく快感で調教するような感じ。
己の欲望に則って、ビュルッ♡、と白い濁液を吐き出す。
甘くて甘くて身が壊れて終いそうなほど甘い何かが脳内に流れ込む。
絶頂した後特有の倦怠感が体を襲って、動けそうにない。
もっとも、動けないのだが。
「んふふ…可愛ええなぁ」
「んぁ♡、ぁ、あっ♡」
「この、濡れてんで?」
俺は男だし女のように子宮なんて無いから濡れるなんて事はないはずなのに、濡れている。
本当に夢なのだと思った。
一本のゆびで穴の縁をなぞり、優しく押して解していくと、中にずぷん♡、と入れた。
穴の入口周辺を念入りに押して広げていくと、やっと二本入るくらいになった。
二本も入るようになれば、気持ちいいところを攻める事が出来るようになる。
一本指では穴が狭すぎて攻めれないのだ。
二本指でまずは焦らすように無でられると、クリクリと揉むように摘まれる。
だが、絶頂に至る決定打にはならず、身体の中で快感が燻り続ける。
ビクビクと震わせ、力が入らず、口から唾液を溢れさせる。
シーツを握る手の力が、強くなる。
「ふっ…♡ぅ…、…♡あぁっ…!♡」
すりすり♡、コリコリ♡、と前立腺をたっぷり弄ばれると、指を一本増やされ、三本指で虐められる。
彼のもつブツはとても大きくて質量があるので、三本指で収まりきらない。
最低でも四本指で解さないと入らないのだ。
四本指でやっと、少しキツイくらいである。
つまり、あと一本指が挿入されるまで、この快楽耐えなければいけないのだ。
「ん、んんっ…!♡あああっ…、…!♡♡」
「ぁっ♡あっ……♡」
もう一本指を増やされる。
腸壁を拡げるような優しい動きから打って変わって、今度は激しく四本指でばらばらと無作為に動かす。
絶妙に前立腺を掠めるくらいの動きで、少しずつ、余裕が無くなっていく。
前戯を行う前に一度しか絶頂出来ていないので、熱が溜まってどうにかなってしまいそうだった。
このままではヤバい、何がヤバいかわからないが、とにかくヤバい事だけはわかる。
何とかなってなって欲しくて、ロボロの腰に足を巻き付けて、へこへこ、と彼の性器に強請るように動いた。
普段は恥ずかしくて出来ない事だが、夢の中なのだ、どうということは無い。
「っ…煽んなや」
そう言って、ロボロは指を抜くと、ベルトを外し、ズボンを下に下ろした。
ぼろん、という効果音が付きそうなほど大きなブツは、穴に的を定めると、一気に挿入した。
ばちん。
頭の中が真っ白になって、星が飛ぶ。
地面に亀裂が入るように、肌がビリビリとする。
息が詰まって、上手く呼吸が出来ない。
「えっ!?ぁっ!??♡♡♡♡」
「へぁ…!!?♡な、なに、っこれ……!?♡」
真っ白い空間の中で犯されていた光景とは一変し、いつもの部屋で、何より、雄の顔をしたロボロが俺の上に乗って、押し潰すようにして腰を振っていた。
夢で見た光景と似ていて、どういう事なのかわからず、軽くパニックになった。
「あは♡、やっと起きた?」
「ちんこぶち込んだ瞬間に起きるもんやから、びっくりしたわぁ」
「寝とる間、お前めっちゃ可愛くて、はよ入れて♡はよ入れて♡って腰押し付けて強請ってくるなんて…ホンマにお前は淫乱やなぁ」
「えっ…!?♡へぁっ!はぁっ!??♡♡」
ずっと夢だと思っていた。
夢のはずだったのに、本当は夢ではなかった。
夢だと思っていたら、本当は夢ではなく、現実で、尚且つ、破廉恥でいやらしい事をしてしまった恥ずかしさで、顔が赤くなるのを防げない。
今頃、茹でダコみたいに赤くなっている事だろう。
淫乱と言われてしまえば、何も返す言葉がない。
「んっ!♡う”ぁっ!♡♡」
「いっ♡淫乱゛やぇ”どぉっ…!?♡♡」
「淫゛乱のっ”何があ゛るいえんっ…!!!♡♡」
「えっ」
「俺はお前”限定で、淫乱になるんやけど…!?」
「こうし゛た責任、ぢゃんと取れやぁ…!」
子宮に入る肉棒が良いところを掠めて、声が出る。
ものすごく甘い声をしている事だろう。
そう思っていたら、子宮の中に入る大きな男性器が、更に大きくなった。
ごりっ♡、と最初は小さかったお豆が、押し潰すされる。
「なん゛っれ、大きく”してんね゛んっ…!♡」
「ほな、そこまで言ったんやから、抱き潰しても文句言わんといてな♡」
「へぁ…!?」
「あ゛っ!!??♡♡♡♡」
「ん”あぁ♡、あ゛ぅっ!!♡♡」
止まっていた腰の動きが、開始される。
どちゅ♡、ごぢゅっ♡、と液体が液体と混ざりあって、空気とぶつかって、下品な音楽を奏でている。
扉をノックするようにして腰を何度も何度も打ち付けられ、結腸口をこじ開けられそうになる。
「あ゛あっ!!♡あ、”あっ!!♡♡」
「やりゃあ”!はげっ、しぃっ!!!♡♡」
「あ、ぁ、ま、って、まっ…♡て!!♡♡」
「イっ、イくっ!!♡イっ、ちゃぁ…!♡」
「んんっ!♡ああっ〜〜〜♡♡♡♡♡♡」
「んふふ、気持ちいい?気持ちええみたいで良かったわぁ♡」
「ほなもっと気持ちようなろな?」
「先に煽ったんはそっちやもんな♡」
性器の先端を白い濁液が彩っている。
木の幹に滴る樹液のように、妖艶な雰囲気を纏っていた。
「あ”っ♡あぁっ゛!!♡♡」
「まっ、ま”っれ”ぇっ!!!♡♡」
「へ、変゛なんっ、”ぎでっまっ…!!♡」
「あぁ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡」
頭の中がパチパチと弾けると、子宮がきゅうと締まって、ドーパミンが大量に分泌されている気がする。
心臓がドクドクと鼓動を早くして、海に溺れたように息ができない。
身体が液体とぶつかる音、腸壁に性器を擦り付ける音、そんな卑猥な音以外、耳はなにも振動をキャッチしない。
「んふふ、気持ちよすぎてメスイキしてもうたん?」
「可愛ええなぁ」
「そんな気持ちよかった?」
「っ…?♡あ゛っ!♡あ”!!♡♡」
「う゛あ”っ!!♡♡♡♡」
「もう喋れへんくなってもうたんか」
「そんくらい気持ちよかったんやな♡」
腰を打ち付けられる前に、散々身体に熱を籠らされたせいで感度が高まったのか、ずっと絶頂しっぱなしで、右も左も上も下も何かすらわからない。
ドーパミンが脳みそを唆すせいである。
「あ゛っ…??♡♡」
「ぁ…っ!!!んぁ”っ!!♡♡」
「んん゛んっ!!♡♡あ、あ、♡」
「まっ、またイっ…!!♡♡♡」
「ん”んんっ゛ん〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡」
甘美な快感を味わって、更に深く溺れた。
メスイキ、通称ドライオーガズムをした後に、更に絶頂するのは辛かった。
もとから感度が高まった状態のセックスなのだ、メスイキした後、さらに感度が良くなっての絶頂は、中々辛いのである。
もはや拷問に近い、暴力にも似た快楽が、俺自身を襲って、痛めつけられる。
絶頂した際、もっと子宮が肉棒を掴む力が強くなる。
離さないぞ♡、というように抱きついている。
「っ…急に締めんなや」
「そんなに精子欲しいん?」
「あ゛っあ”!!♡♡ん”っああ゛っ!♡♡」
「ほっ”ほじい゛っ!!♡♡」
「ロボロ゛のっ”あかちゃ゛んほし”いっ…♡」
「んふ、そっか♡」
「ならいっぱい赤ちゃん産もな♡」
肉棒で突くたびに声が漏れて、前立腺を人よりも大きな”それ”で何度も潰す。
瞬間、二度目の火花が散った。
ぐぽんっっ♡、と音が鳴って、S字結腸をぶち抜かれたのだと気づいた。
身体の最奥を、今度は肉棒で満たすように動かれる。
結腸をぶち抜かれた拍子に、絶頂していたのか、己の分身からはとろりと伝って液体を分泌していた。
「あ゛んっ!!♡♡ふぁ”っ!!♡♡」
「ぁぇ、♡ゔあ゛っ!♡♡♡」
「っっあぁ♡あっ♡」
「イっ、〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ほら、ちゃんと精子受け止めるんやで…?」
「ん゛んっ!!♡♡にゃ”っ!♡」
「あっ、ああぁっ!♡♡」
「ぁ゛っ!??!”♡♡♡♡♡♡♡♡」
「っ、っ、〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
腹の中が熱い。
熱くて熱くて、脳みそがどうにかなってしまいそうで、股から何かが漏れ出た気がする。
ホースから水が出るうな音がして、真っ白なキャンバスをどピンクに塗りつぶされたような感じ。
余韻で身体がビクビクと震えて、視界がボヤけている。
「ん…♡ふぁ…!♡♡」
「んむっ、んんっ…♡♡」
ロボロは何度も何度もキスをした。
触れるだけの優しいキスを。
唇に幾度と振れると、頬に落として、次は鼻に、金土は瞼にキスの雨。
最後に、額に唇を触れさせると、頭を撫でてくれた。
ロボロは、いつもこうやってキスをする。
労るように、褒めるように。
男は女と違って股が濡れやしないし、柔らかくないから、受け入れる側の負担が大きい。
たった一回戦しただけでも、翌日腰が痛くて動けない時もある。
今回も、頑張ってくれてありがとう、と言うように愛でてくれた。
その瞬間が、俺は一番好きだった。
「なぁ、シャオロン」
「っはぁ♡、ぅ、なに?」
「もっかいやってもええ?」
「んふふ…もちろん」
「あ、でも…今度は優しくしてな?」
「仰せのままに」
普段は翌日に仕事があるときはセックスしないし、しても一回くらいしかしないから、翌日仕事がある時にこんなにも求められたのは初めてだった。
俺の負担が大きいとわかっているから、優しく抱いてくれる。
今日みたいに、激しくされたのは初めてだ。
結腸をぶち抜かれたのもなんだかんだで初めてだった。
だから、もう一回したいと言ってくれたことが、嬉しかったのだと思う。
「ん”っあ”゛!♡♡」
あーあ、明日、動けないだろうな。
明日も仕事あるのに。
そうしたら、いっぱいロボロをこき使ってやろ。
寝てる時にえっちな事したの、忘れてないからな。
そう俺は決意した。
その時、星が爛々と煌いた。
暗闇に堕ちた星は、沈むにはまだ早い。
夜はもっと更けた気がした。
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翌日俺は仕事を休んだ(rbr×sha)
『了』
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コメント
3件
最高すぎる、、寝ながらしてるシチュまじでいい
最高っ!!