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Koko カンヒュ大好き人間
10
荒狂タコ完全拒否
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「あいやー、日本、大きくなったあるな。」
「当たり前です。もう2000年は経ってるんですから、」
「そうあるか〜、月日が過ぎるのは早いあるなー」
「歳のせいですね」
「今更ある。それに日本も、我とあんま歳変わらないよろし。」
「ふふ、そうですね」
久々に休暇が取れたものですから、と連絡が来て日本が我の国に遊びに来た。里帰りとは違うが、似たようなものを感じた。昔いろいろあった日本と、今こうやって何気ない会話が出来ていることに、恥ずかしながらも嬉しいと感じることがある。
「今日の夜はどうするある?宿あるか?」
「はい。観光がてら近くの宿に泊まるつもりです。」
「そうあるか、」
昔みたいに、一緒に寝たい。という願望はすぐ散ってしまった。まぁ我も大人ある。わがまま言って、弟を困らせる訳にはいかないある。仕方ないがここは黙っといてやるよろし、
月日が過ぎるのが早く感じるようになったせいか、日本と久々に会えたのが嬉しかったせいか、日本との1日はすぐに夕方を迎えた。
「今日は楽しかったです。久々に貴方とも顔合わせ出来ましたし、」
「我も顔見れて良かったある。宿まで気を付けるあるよ!」
「………それが、ですね、」
「?」
「宿、予約出来てなかったらしいんです、」
日本は照れくさそうに言った。あ、これ我の家に泊まるやつある。そう察した瞬間、嬉しいという気持ちが1番はじめに我の頭に浮き上がった。
「全く、おっちょこちょいな奴あるね〜。しょうがないから我の家に泊めてやるよろし」
こんな強気な発言をしているが、多分1番喜んでるのは自分ある。今世界で1番喜んでる自信あるある。
「鍋でいいあるか?」
「はい!お鍋大好きです!」
知ってるある。昔からお鍋が好きなことなんて。昔飽きるほど作ってあげてたから。我が不満そうな顔で「また鍋あるかー、?」なんて聞いたら、お前はキラキラした目で「はい!」なんて言うから毎回作って食べてたある。そんな日本が今は、謙虚な性格って言われてるなんて驚きあるな。
「出来たあるよ。好きなだけ食べるよろし」
「わぁ、ありがとうございます✨」
久々に見たあるな。その表情。その目。
「やっぱ日本はいつまで経っても子供あるな(笑)」
「……そう、見えますかね?」
「見えるある」
「………そうですか。」
……あれ、日本、いつもとなんか……。
「電気消すあるよ?」
「はい。すいません」
カチッ
「毎回その文化は変わらないあるな」
「? 何のことでしょう」
「すぐ謝る文化ある。我はありがとうの方が嬉しいある。」
「なるほど、すいません。身にしみてしまっていて。」
「これから我だけで良いから、ありがとうって言うある」
「わがままですね(笑)」
「知ってるある。」
「……じゃあ、その、私のわがままも聞いてくれますか、?」
「何でも言ってみるよろし」
「……もう少し寄りたいです、」
驚いた。日本がこんな甘えたことを言うなんて1000年に一回かってぐらい珍しいことだから。まぁ長年、我に会えてなかったから寂しかったんあるな。なんて甘い考えで「もちろんある」なんて了承を得てしまった。
「……、」
待てある。そんな近づくとは知らなかったある。もう寄るというより抱きついてきちゃってるあるね。
温かい。久しぶりの感覚。これが母性ってやつあるね。我は日本の頭を昔やったみたいに撫でた。
待てある。これ完全にカップルのあれある。最高あるか?
我が感傷に浸っているのに対して日本は、そんな余裕は無いそうで、背中の服を強く掴んでたり、ぎこちない感じだったから
「……そんな寂しかったあるか?」
なんて、冗談交じりなことを聞き、場を和ませようなんて考えたが、今考えたら初めから意味なんて無かったと思った。
「っ……」
だって日本の顔は、とっても悲しそうな悔しそうな顔をしていたから。
「! どうしたある日本、!?わ、我何かお前に、」
「………中国さんは、私のことどう思ってるんですか、?」
「え、……」
そんなの、大好き以外ないある。恋として好きなのも自覚済みある。
そう言えれば、苦労しないある、
「大好きな弟あるよ」
恋愛的に好きだなんて言えるはずなかった。
だって、そんなこと日本に言ったら絶対嫌われる、気持ち悪がられることが承知の上だったから。
自分の気持ちから逃げた。蓋をした。
いつもそうだ。
こんな自分、恋人になれる可能性があるとしても、日本に釣り合うわけない。そうやってネガティブな思考になることも。
「好きなのは……私だけなんですか、?」
動揺してる我にまた動揺を重ねるかのように、日本は我に問いかけた。
「私、自分なりに、頑張ったんですよ……。中国さんに……”意識”してもらえるように、」
「でも、貴方ったら、全部子供っぽいで済ませる……。私のこと…まるで理解してないじゃないですか……、」
「……嘘なんです。宿の予約が取れてなかったなんで。貴方と一緒に寝たかったからです、」
日本は中国の服をそっと脱がした。
「私、もう子供じゃないんですよ。」
あ、これ、やばいある、
「ふっ、ぁ、にほっ、♡」
いつの間にか、我の性器は日本に咥えられていた。
「きもひい、えふか?」
「っ、ぁあ、♡」
自分が育てた同然の日本に良いようにさせられている羞恥心と、自分と同じ気持ちだったという嬉しさが混じり合いながら、初めての感覚に飽和した。
「、出しすぎです……」
「わ、ぇ!?だ、出すある日本!」
「……もう飲んじゃいました(笑)」
そんな小悪魔じみた笑顔を浮かべながら、我の理性を無くそうとしてくる日本が恐ろしい。どこでそんな言葉を覚えたのか。そんなの聞く余裕はもうなく、我は急かした言動に出てしまった。
「あんま年上を煽るんじゃねぇある、」
日本を押し倒し、上下が逆転した。
「ふふ、貴方のために準備したんです。慣らしはいらないですよ♡」
「っ、ほんと、そんな台詞…どこで覚えてきたあるっ、か!」
「ぉあ”、っ!?♡♡」
ドチャンっと鋭い音が聞こえた。「……挿れただけでイッたあるか?」なんて聞いても日本はそれどころでは無く、呼吸を整えていた。
「……おーい、にほーん。戻って来るよろし」
日本のほっぺをぺちぺち叩いて意識を戻そうとするも、「?」みたいな顔をするだけだった。
「しょうがないやつあるなー、」
腰をゆさゆさと、軽く動かすと、日本の意識ははっきりしてきたようで…
「ぁ、まっ、待ってください……!いきっ、なり、」
「もう十分待ったある。」
「あ、!?♡そん、なぁ♡」
だんだん腰の打つスピードを早くしてくる中国は、日本の知っていた優しい中国。なんてキャラ付けには程遠かった。
「んっ、♡ふっ、あぁ♡」
「気持ちいあるか日本?♡」
「あっ♡ぅ、気持ちぃれす♡気持ちぃれすぅ♡」
「そうあるか、そうあるか♡我が知らなかった内に、立派な淫乱に育ってたなんて知らなかったある♡」
「んっ、ぁ♡ごめ、なさっ、♡」
「淫乱なのは否定しないあるか?自覚があって、たいそうご立派あるっ、なっ!」
「〜〜〜!?♡♡」
目の前に星が飛び立つぐらい鋭い感覚が日本を襲った。達した日本なんてお構いなしに腰のスピードは落とさない。落とさないどころか、逆に早くなっていくのだから、拾いたくなくても快楽を拾ってしまう。
「おっ”!?♡♡♡やっ、♡ちゅうごくさ、!♡イッた、イッたからぁ♡♡」
「上手にイけて偉いあるな。このまま慣れるよろし」
「うっ、あ!♡♡んんぅ”…♡♡とまっ、♡やぁ♡♡」
「ちゅ、ごくさ♡♡好きっ”♡好きれすっ♡♡」
「我もあるよ♡大好きある♡」
「っ、!」
「あ”!?♡♡はやっ♡♡あっ、あっ”♡♡」
中国も限界が近いのか、スピードを上げてきた。あ、今から一つになれるんだ…。と、日本は幸せで胸が高鳴った。
「っ、出すあるよ、♡しっかり受け止めるよろし♡」
「あ、ああぁ…あぁ♡♡♡♡」
「ほら、ヘバんのはまだまだ早いあるよ♡煽ったんなら最後まで付き合うよろし♡」
雀が鳴いている。窓からは日差しが差し込んでいる。隣には日本が居て、互いに裸でベッドで眠っていた。
「……やってしまったある、」
「……ん、……中国さん、?」
「は、はい!!」
「おはようございます…………朝ご飯、作りますね。」
日本の顔は曇っていた。ただ単に、眠いからなのか、寝起きは不機嫌タイプだからなのか。いや、どちらも違う。我、まだ誤解解けてないある…!
「日本!」
「…!?」
「わ、我……日本の事大好きある」
「………弟として。ですか、?」
「違うある!れ、恋愛的に、好き、ある……」
「こんな我だけど、気持ち誤魔化しちゃう臆病者な我あるけど、日本が良いなら、付き合ってほしいある。」
「……っ、」
日本の目には涙が浮かんだ。
「え、ど、どうしたあるか!?」
「いえ…嬉しいんです……、嫌われる覚悟でお誘いしたので、ほんと……嬉しんですっ、」
「……✨️」
嬉しいのはこっちもある。日本がまさか、我と同じ気持ちだったなんて……夢みたいある、
「……もっかいさせるよろし」
「え!?もう無理で…!あ”、♡」
コメント
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…ブシャァァァァ(鼻血)ひ、貧血になりましたどなたかB型の血を…下さい
ほんとうにすきです数ある小説の中でダントツでいちばんすきです。がががさんのことば選びだいすきです。きもいかもしんないんですけど♡♡♡るときの文章がまじで天才すぎて、キャラ崩壊させないでこんなにかわいくできるのほんとに才能ですよ、、ありがとうございました、、