テラーノベル
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こんにちは、かなです。
続き書きます。
では、行ってらっしゃい。
教室にて
「二人ともーちょっと話があるんだけどさ」
「なに?」
「昨日二人に話聞いてもらったじゃん」
「うん」
「その代わりに夏休み旅行に行かない?」
「えっ行きたい行きたい✨」
「俺も行きたい!」
「行く旅館なんだけど、俺の父さんが経営してる旅館でいい?」
『いいよ!』
「ここなんだけど…」
「待って?!ないちゃんここすごく有名で部屋なんか予約が2年待ちだったりする有名なと
ころじゃん!」
「そうなの?まあいいでしょ」
「すごっ✨」
「日程は、今日家に帰って聞いてみるね?」
「うんわかった!」
家に帰り
「もしもし?父さん?」
「なんだ?」
「夏休みに友達と父さんの旅館に泊まりたいんだけどいい?」
「本当か?いつでもいいぞ」
「本当✨うれしい!」
「いつでも来なさい!」
「ありがとう!ぱぱ」
「ああ大丈夫だ」
「やったー✨」
「そんなに喜んでどしたん?」
「あのね!あのね!夏休みにねぱぱの旅館に泊まりに行くの!」
「そうなん?良かったやん!」
「そうでしょ!そうでしょ!」
「子供っぽく喋るぐらい嬉しいんやな」
「あ……わっ忘れて//」
「はいはい、まあ早よ寝るぞ」
「……今日も一緒に寝よ?」
「ええで」
「ありがと!」
「いいから早よ寝るぞ」
「はーい」
「お休み」
「お休み、良い夢みてな」
「うん…💤」
「相変わらず寝るの早いな」
はいっ終わりです。
次の話は旅館編かな?
まあ楽しみにしてくれると嬉しいです。
バイバイ👋
コメント
1件
うわあ、第4話、夏休みの旅行の計画が一気に動き出しましたね!「代わりに」っていうタイトルが、話を聞いてもらったお礼みたいな優しさを感じさせて最高です。それにしても、まさか旅館が2年待ちの有名どころとは…「ぱぱ」呼びがかわいくて、素の親子関係が伝わってきてほっこりしました。旅館編、めっちゃ楽しみにしてます!
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