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わんくっしょん 。
魔界の主役は我々だ! の 2次創作です .ᐟ
ご本人様 とは 関係ありません 。
翌日。
昼休み。
tn「今日は平和やな」
ut「そうやねぇ」
rbr「昨日は散々やったわ……」
sho「人気者の俺が捕まるとかありえへん」
zm「まだ言うとる」
その時。
バァァァン!!
教室の扉が勢いよく開いた。
全員「来た」
nk「みんなー!!」
kr「お昼ご飯食べてたのに」
shk「nkm,声大きい」
nk「新企画できた!!」
tn「帰れ」
nk「帰らない!!」
数分後。
結局話を聞かされる我々師団。
nkは黒板まで持ってきていた。
rbr「またかよ」
nk「今回はもっと面白い!」
sho「嫌な予感しかしやん」
nk「その名も!」
nkは大きく文字を書く。
【師団対抗・宝探し大会】
ut「あ、普通だ」
kr「珍しい」
shk「普通かな?」
nk「ただし!」
やっぱり普通ではなかった。
nk「宝を探して持ち帰るだけじゃない!」
tn「知っとった」
nk「宝を守る番人もいる!」
zm「誰や」
nk「shk!」
shk「やった」
zm「終わった」
開始十分後。
校舎全体を使った宝探しが始まった。
図書室。
rbr「おっ、なんかありそうやな」
本棚を探る。
すると。
ガタッ。
rbr「ん?」
背後から気配。
振り返る。
shk「見つけた」
rbr「うわああああ!!」
なぜか天井近くの本棚の上にいた。
rbr「なんでそこおるねん!!」
shk「面白そうだから」
rbr「意味わからん!!」
即逃走。
一方。
shoは自信満々だった。
sho「こういうのは人気者の勘が働くんや」
tn「なんやその能力」
sho「お?」
机の下に箱発見。
sho「見つけた!」
箱を開ける。
中には。
【ハズレ】
sho「は?」
さらに紙。
【残念でした!】
sho「煽られたんやけど!?」
遠くから。
nk「引っかかったー!」
sho「お前かぁ!!」
理科室。
kr「ふむ」
krはなぜか白衣を着ていた。
ut「いつの間に着たん??」
kr「ドクターだから」
ut「そうなんや……」
kr「違うよ」
ut「違うの!?」
その時。
ガタン!
kr「ん?」
机の下に箱。
開ける。
【当たり】
kr「おお」
ut「本当にあった」
kr「nkmにしてはまともだね」
その頃。
nkは物陰から様子を見ていた。
nk「ふふふ……」
tn「何しとるんや」
nk「うわぁ!?」
突然後ろから現れるトントン。
nk「びっくりした!」
tn「仕掛け人が一番驚くな」
nk「でも見てて!」
tn「?」
その瞬間。
校内放送。
『ピンポンパンポーン』
全員「?」
nkの声が響く。
『宝を一つ見つけたのでルール追加です!』
全員「は?」
『今から十分後、校舎内に鬼を放ちます!』
全員「は???」
数分後。
グラウンド。
zm「鬼ってなんやねん!」
sho「また逃走中やん!」
rbr「宝探しちゃうんかい!」
kr「ルールが増えてる」
ut「毎回増えてる気がする……」
shk「鬼やる!」
nk「だめ!」
shk「えぇ」
そして。
鬼の正体。
教師だった。
先生「何で俺なんだ?」
nk「一番怖そうだから!」
先生「帰るぞお前」
nk「ごめんなさい」
結局。
全員が教師から逃げ回ることになった。
体育館。
zm「なんで俺まで逃げとるんや……」
rbr「宝とかどうでもよくなってきた」
sho「人気者が逃げる姿もまた絵になるな」
tn「黙れ」
その時。
ut「あ」
全員「?」
utが床の隅を見る。
小さな箱。
開ける。
_中には。
金色のカード。
【優勝】
全員「え?」
nk「え?」
ut「これか?」
nk「終わった」
こうして。
第二回宝探し大会。
優勝者。
ut。
理由。
たまたま見つけたから。
放課後。
nk「納得いかない!」
kr「企画者が一番納得してない」
shk「次はもっと激しくしよう」
zm「やめろ」
rbr「絶対やめろ」
tn「平和に終われ」
sho「人気者選手権なら俺が優勝や」
全員「それはない」
sho「なんでや!?」
中庭には、いつものように騒がしい声が響いていた。
そしてnkmはもう次の企画を考え始めていた。
それがさらに面倒なことになるとも知らずに。
コメント
3件
うわ、今回もめっちゃ賑やかでしたね!第二回戦、宝探しって聞いて「お、今回は平和なやつか」って思ったら全然そんなことなくて笑いました。shkが天井の本棚の上から現れたシーン、どういう体勢だったんだろう…物理的に気になります(笑)。そしてまさかのutがたまたま優勝カード見つけちゃうオチ、めちゃくちゃ好きです。nkmの企画がどんどんカオスになっていくの、次は何を仕掛けてくるんだろう…続き楽しみにしてます!
𝒌𝒊𝒂𝒓𝒂 @ 2号
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𝒌𝒊𝒂𝒓𝒂 @ 2号
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