テラーノベル
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⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
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あなたが信助の頭を優しく撫でながら、そう聞くと信助は目をまん丸にして驚いた様子だった。
信助は少し吃りながらも、や、やりたい、と言った。
あなたはニコッと信助に笑いかけて少し考え込んでから言った。
「じゃあ、次の休みバレーの習い事見に行くか!」
そうと決まれば、習い事に問い合わせてみようかな、と考えていると、
「お母さんは、僕がバレーやるの嫌?」
信助は心配そうに私にそう聞いてきた。そんな信助に私もあなたと同じように同じ目線に座る。
「うーん、信助のこと心配だなぁって思っちゃうけど、信助がやりたいことならお母さん、応援するよ!」
私が信助にそう伝えると、信助は嬉しそうに目を本当にキラキラさせながら、言った。
「ほんと!?やったー!」
次の休みの日、バレーボールの習い事を見に行ったら、信助が楽しくて仕方なかったようであなたや次男くんたちを練習相手にしてバレーボールをやってみんな見事に全身筋肉痛になったのは別の話。
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