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こんにちは〜

ぬぬぬぬです

病み晴明くん愛され

続きです


ハルアキ「ッ、?ここ……」

見慣れた場所だった。

少なくとも知らない場所ではない

「あ、起きた?、」

知ってる声

ハルアキ「あ、タカハシ先生……」

タカハシ「君、その腕……」

ハルアキ「ん、……もうタカハシ先生には全部話します。」

僕はタカハシ先生にリスカのことを話した

タカハシ「そうだったんだね、無理には止めないけど

安倍先生は一旦、お仕事を休んだ方がいいかもしれない。」

ハルアキ「…………ッ…」

タカハシ「どうしたいの?」

ハルアキ「ぼ、僕は、まだ教師を続けたい。」

タカハシ「そうなんだね」

タカハシ「またつらくなったら僕を呼んでよ、

いつでも話聞いてあげる。」

ハルアキ「は、はいッ、…」

タカハシ「それじゃあ、僕、まだやらなきゃいけない仕事あるから、なにかあったらナースコールしてね。」



ハルアキ「窓、開かないかな…」

ハルアキ「飛び降りたいな、…」


ガチャガチャ


ハルアキ「あ、れ??開かない。」

ハルアキ「精神科、??」

ハルアキ「じゃあリスカでも……」

ハルアキ「予備のカッター…たしかこのポケットに」

ハルアキ「ッ、…な、無い………ッ」

ハルアキ「え、ァ、なんで無いの、???、

タカハシ先生にバレてた??」

ハルアキ「ァ、うッ、…(ポロポロ」

ハルアキ「僕、これからどうしたらいいの」

ハルアキ「今日退院できるの?」





学校


ミキ「まさか、ハルアキくんがリストカットなんて、…

僕らも傷つけてたんかなぁ…」

ハタナカ「ッ、…すまん…ミキ…(ポロポロ」

ミキ「、…心配やもんな…」


学園長「…、ハルアキくんがリスカッ……

最近腕を捲らないと思ったら…」

学園長「このカミソリは処分しておかないと…」


学園長「次はやらないで欲しいです……」


学園長「生徒にも気付かれてたのでしょうか…」






変な所できります!

ここまで読んでくれてありがとうございます!

この作品はいかがでしたか?

2,016

コメント

14

ユーザー

続き楽しみです!♡押しときますね!

ユーザー

夜中にごめんなさい! 天才なんですか、? 普通に上手すぎてやばいです! 続きまってます!

ユーザー

( 'ω')クッ!あわあわは1万ダメージを受けた(*´’Д’):;*:;カハッ 私もリスカしてやるゥゥ!!

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