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ブルーロック潔愛され転生if
⚠︎
・潔愛され傾向あり
・転生if
・設定が大きく変わっています
・誤字脱字はご愛嬌。
・本編に出てきていないキャラが出てきます。
““▶︎ これがついているところは心の声です。
なんでも大丈夫な人向け
rz はあはあはあ、ボールが、とれない
Isg もういいだろ。お前は俺に勝てない。
rz ふざけるな!まだだ。まだ終わってない
isg その諦めの悪さは認めてやるよ。
でも、もう終わりだ。これ以上お前に構ってられない
rz まて!わかった、こうしよう。あともう一戦する。もし、俺に勝ったら俺のクラブに入れてやる
isg お前のクラブって?
rz お前も知ってるだろ、パムントサッカークラブだ!
isg あー、あのここら辺でいちばん強いところか。
rz そうだ!これ以上の条件はないだろう?
isg 確かに、今までで1番いい条件だ。が、俺はその条件は呑まない。
rz なぜだ?!お前、この機会を逃すなんて相当のバカだぞ!
isg そうだな、俺は大バカ物かもしれない。俺はバスタードミュンヘンに入る。
rz ?!ハハハハ、夢見すぎだぞ、お前。あの、バスタードミュンヘンに?お前が?笑
isg ああ。入る。絶対に。
ゾワ… 潔のあまりの意志の強さに鳥肌が立つルザー
isg だから、これ以上お前に構ってる暇はない。とっととここから消えろ
rz ふん、断ったこと、いつか後悔するぞ
ルザーはその場から消える。
その後も潔は日が落ち、真っ暗になるまで練習した。
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おい、お前
潔は呼ばれた方向へ振り向く。
俺と勝負しろ。
潔はその少年を見た瞬間、湧き上がる汗、止まらない鼓動、瞳孔が大きくなる。まるで怪物を見たかのように反応する。
isg カイザー、か
ki なぜ俺の名を知っている
isg カイザー、なんだな
ki ああ、そうだ。カイザーだ。だからなぜ俺の名を知っている。
isg くそ、くそ、なんでお前は、そんなに、
潔は今にも泣き出しそうだった。
なぜなら…
ki お前、見たことないのか。さぞ幸せな家庭で過ごしてるおぼっちゃまなんだろうな
カイザーの体がボロボロだったからだ。
やせ細り、髪はボロボロで、足や手にはアザがある。右足を引きずっており、とても歩きずらそうだ。
両手で必死にボールを支えている。
isg 今のお前とは、戦えない。
ki 何故だ?同情か?はっ、おぼっちゃまはお優しいですね〜。俺に、そんなものはいらない
isg 今のお前じゃ、俺に勝てない。
ki やってもねえのに、ふざけるな。
潔はカイザーを担ぎ家に帰ろうとする。
ki おい、ふざけるな!!下ろせ!戦え!俺と、戦え!
isg お前みたいなやつ、片足だって勝てちまう。俺は、そんなやつと戦う気はない。
ki 俺は、お前が思ってるよりもつえーんだぞ!!
カイザーは暴れる。しかし、力は無い。足をバタバタ揺らす程度だった。
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家に帰ると …… ᴛᴏ ʙᴇ ᴄᴏɴᴛɪɴᴜᴇᴅ