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hana
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#腐M!LK
わた ビトスタオタク‼️
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コメント
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?!佐藤くん?君は一体何をしようとしてるんだい??
3話読みました〜!佐藤くん何を企んでるのー!??
第3話、読み終わりました!山田くんとの何気ない帰り道の会話にほっとしていたら、最後の佐藤くん……「いいターゲット見つけちゃった」の一文で一気に空気が変わってゾクッとしました。仁人くん、優しくて流されやすいところがあるから心配になります。この先どうなっちゃうんだろう……続きが気になります!
〜jnt〜
入学式も終わって何日か経ち、クラスではグループも出来てきた。相変わらず、俺は運良く、山田くんの後ろの席だった。
「そういえばさ!吉田って部活入るの?」
「んー、俺は入らないかな。行きたい大学あって、!」
「へーそうなんだ、」
「山田くんは何の部活に入るの? 」
「俺はテニス部!」
「たしか、テニス部の主将だったっけ、?」
「よく知ってんな笑そうだよ!」
「おー、強いんだね。」
「いやいや、主将に強さは関係ないよ、笑」
「そうなんだ。ごめんね、俺運動部とかよく分かんなくてっ、」
「全然大丈夫!てか、佐野達はみんな同じ高校なのになんで吉田だけここなの?」
「ほら、あそこ私立でしょ?両親にいろいろ任せてもらっちゃってるから、あんまお金かけたくなくて汗」
「そうなんだー、あ、俺部活動体験行くな!じゃ!またあした!」
「うん、またあした 」
そうやって山田くんと分かれた後、すぐに帰りの準備をした。すると、
「あ!ごめん!!君、部活動体験行く?」
「?行かないよ。」
「え!!!まじ!!?!?ごめんだけどさ、これ!!やって欲しい!!」
「あー、ごめん、笑俺急がなくちゃいけなくて汗」
「そこをなんとか!!!ほら!お金やるよ!!」
「いやいや、いいよ笑」
「チッ…ノリ悪ッ、これだから陰キャは…って、よく見たらお前顔かわいいなー!連絡先交換しよーぜ!」
「え、?あ、うん…」
俺はその空気に流されて連絡先を交換することになった。
「へー、仁人っていうんだ。見た目の割に男前だな。」
「そう、かな?」
「おん。まぁ、今日くらい自分でやるかー、急ぎなんだろ?じゃあな、仁人。」
「う、うん。またね。佐藤くん」
「いいターゲット見つけちゃった。」