テラーノベル
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*前の話とは別の話です。
『現在にじバグが発生しています。
バグの対象者は報告お願いします。』
この出来事から数日後、オレのバグは他の人とは複雑な造りになっており、1.2ヶ月はこの状態が続くらしい。そして今日__東西ヒーロー本部で仮装パーティーがある!!
しかも、OriensとDyticaは強制参加。
あー!もうー!バグから1週間みんなに合わないように拠点には行かないようにして、任務は個人任務で出来ることをしてたのにっ!
なんでこんなことになっちゃうの…、
現に俺のバグを知ってるのはライバーさんで
kneサンとkzhサンとlrサンとibrhmサンだけなのに!
あ”ーー!!覚悟するんだ伊波ライ!!
仮装パーティーで
超絶可愛い美少女になってやる!!!
仮装パーティーはチームごとにお題があってそれを目標に着飾るんだけど、昨日オレの代わりにくじを引きに行ってくれた星導に聞いたところオレらDyticaは中華風らしい。念の為星導には女装してもいいか聞いたところ『ライが女装するなんて珍しいですね』と言われながらもOKしてくれた。もちろん、星導以外には女装のことなんて秘密。驚かせるつもりで綺麗になるんだから。
_____ってことで、、
急遽gnzk先輩にもバグのことを話し、
「オレを可愛くしてください!」って
言ったら メイク開始!!
やっぱ、器用だなぁ、gnzk先輩。
いろいろgnzk先輩と話してたらあっという間にメイクが完成!え、オレもう女の子だろ
gnzk先輩に『頑張れ』って言って
もらえちゃった♪ 嬉しいなぁ〜
よし、仮装パーティーの会場に行くぞッ!
大丈夫、オレ、いける、大丈夫!
【仮装パーティー会場】
叢雲「あれ、伊波は?まだおらんの?」
小柳「俺が最後だと思ったけどまだ居ないんか」
叢雲「星導なんか知らんの?」
星導「ん?…あー、なんかライ女装するらしいですよ?」
2人「え!?」
星導「珍しいですよねー、まぁ、Oriensも女装してるらしいんですけど」
叢雲「え、」
小柳「……」
ガチャ
伊波「ぁの、遅れてごめんなさい…」
3人「!?」
伊波「ぇぇッと、、」
星導「ライ、似合ってますよ」
伊波「ッありがと…」
叢雲「ライ、隠してることある?」
伊波「へ、?」
叢雲「狼もなんか言ってよ、気付いてるんでしょ?」
伊波「ろ、ぅ?」
小柳「……ライ、ここ1週間俺達を避けて来たよな?何があった」
伊波「…ッ、ロウ達には関係ないよ」
叢雲「でも、」
伊波「大丈夫だから、大丈夫だよ、カゲツ、ロウ、星導」
星導「…、何かあったら俺達にすぐ教えてね」
伊波「うん」
小柳「ライ、さっきのことは忘れろ、今はパーティーを楽しめ」
伊波「!! ありがとう」
小柳「…ニコ」
星導「そういってライのこと監視するのでしょう?」
小柳「お前らもするだろどうせ」
叢雲「そりゃな、いつもと違う伊波や、僕らが見てないと消えちゃう、、」
星導「カゲツはライと周ったら? いつもパーティーとかなんかある時ライにくっついて周ってるでしょ?」
叢雲「んー、、でも、、」
伊波「カゲツー!一緒に行こー!!」
叢雲「あ、、」
星導「行っておいで」
叢雲「✨、うんっ!伊波っ!」
小柳「お前カゲツ扱うの上手いな」
星導「そんなこと言ったら小柳くんもライの扱い上手いですけどね。さっきだって…」
小柳「はいはい、分かったわかった」
星導「www」
?「あーー!みーつっけた!!」
赤城「ロウきゅんやっほ〜!」
小柳「ロウきゅん言うな」
宇佐美「あれ小柳と星導じゃん、カゲツとライは?」
星導「あれ、リトとウェン、そちらこそ残りの2人はどちらに?」
叢雲「あ、おった!」
佐伯「ただいま〜」
緋八「ほい、これ」(飲み物)
宇佐美「お、さんきゅー」
伊波「ロウと星導も」(飲み物)
星導「ありがとう、ライ」
伊波「えへへ」
緋八「あのさ、気になってたんやけど、、ライの手ってこんな小さかったっけ?」
伊波「ビクッ」
赤城「あれ、確かに… って、あれ、身長低くない!?今更過ぎるけど!!」
伊波「ッ…ぉ、オレお手洗い行って来るッ!」
タッタッタッタ
佐伯「ライくん!?」
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𖤐࿐⋆*〔続く〕
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