テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
R-18は無いです
knhb 付き合ってます 同棲してる
srngはちょっと喋りますが付き合って無いですし恋愛感情も互いにないです
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hibari side
「…ッだからさぁッ!!!!」
「 お前が怪我したら嫌だから僕が行くって言っただろ!!!」
『…すまん、でもこの仕事やる限り怪我は仕方ないやんか。』
奏斗が怒ってるの、やだな。
でも、100%俺が悪い。
だって…
──── 1日前
『任せろって~!!』
『今回は俺が適任だろ?』
潜入任務についての会議中だった。
とある組織のデータを盗んで、戦闘は極力避けて脱出する。
という依頼内容で、複数人で行くと相手側に気づかれるリスクが高くなるから1人で向かって欲しいらしい。
気配がほぼ無い、というのはセラおもだけど
俺は足音も無いので俺が適任だ。
【雲雀が適任だねぇ、怪我には気をつけてよ。】
『そやろ~!任せろセラお、無傷で帰宅したるわ〜。』
【…油断は禁物だからね。】
セラおが じと…と俺を見つめる
「………… 」
『、奏斗?タライが行ってよろしいですか…?』
「ぁー、、うん、僕も賛成!!」
声がいつもより半音低い
あ、コイツ杞憂か。
『心配せんでよ奏斗、俺つえーから!!』
奏斗の方を向いてニカッと笑ってみせる
「……お前、怪我すんなよ。約束して」
『おう!!!!』
グータッチを交わす
────
で、帰り際に全方位から囲まれてしまい重症を負った俺は奏斗に怒られている。
でも、何とか帰ってきたぞ、俺。
…まあそうだよな、恋人が大怪我負って帰ってきたら嫌だよな。
「でもじゃなくてさ……… 」
はあ、と奏斗がため息をつく
「もういいよ…雲雀、別れよ。お前の事恋人として見てたらいつか僕壊れちゃいそう。」
「危なっかしすぎる。」
『、ッえ、まって。奏斗、奏斗…』
『ね、待って奏斗…ッ俺、の事捨てないで。』
焦って、名前を呼ぶことしかできない。
捨てないで、奏斗…奏斗、奏斗
奏斗、…奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗奏斗
『ッ俺、もう危ない任務行かない。だから、捨てないで。お願い、』
そう言った瞬間、奏斗の宝石のような目がギラリと光ったのに俺は気づかなかった。
「…うーん、ひばりがもうどこにも行かないなら僕がずっと愛してあげる。」
「ひば、もうどこにも行かないよね♡?」奏斗が両手で俺の左手を握る
『…俺、もう何処にも行かない…、奏斗、だいすき。』
「うん、僕も……♡」
あ、俺終わったな。
その瞬間理解したのに、逃げられなかった。
何故かって?だって、俺には奏斗しかいないもん。
愛してる、大好き。奏斗、
だいすき、俺の奏斗。
2人は深い口付けを交わすと共に
幸せそうに底の無い沼に堕ちていく。
────
真倉さんは小説書く時後先考えずに書くんですよ。例えば
あ!!!knhbの監禁かきたい!!!!
ふんふんふーん♪(途中まで書き進める)
あ、そや!!途中でhbが逃げてkntに捕まるお決まりの流れ書こう!!!
ふんふんふんふーん♪(書き進める)
うーん、疲れたわ。共依存オチにして終わらせるか。
ふんふんァ!(書き終わる)
っていう流れなんですよ。
はい、終わってるんです。全てが
なので、なんか話噛み合ってなくね?とか、オチが適当すぎではあるよ?!?!みたいな事が多々あります!
よろしくおねがいします!njsjです!!
ばいばーい。
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