テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
オムツミルク
250
#山中柔太朗
青野浅葱@み!るき~ず
1,860
コメントが来たので入れようと思います。
オメガバースパロ注意
設定
さの=α
じんと=α
だいち=β
しゅん=β
じゅう=Ω
りょうか=α
ひろと=α
もとき=Ω
苦手な方注意
r18注意
sideは🍼🤍 、🍏❤️、🍼🩷、🍏💙のみになります。
追記、誤字修正7/12
side🤍
ピピピピ
『んぅ…くぁっ…』
目覚ましと共に太陽の光に照らされ、身体を起こす。
「柔太朗おっは」
『おはよ勇ちゃん…』
「今日、テレビ×ミセスだよ」
仁ちゃんも起きてきた。
『…あ、そっか…!やったぁ憧れのミセスさんに会える…!』
俺はこの日を待ちわびていた。
でも、1つ不安がある。
『ヒート…起きないよね…』
俺は、制欲剤が効いたり効かなかったりする。
だから、ヒートが起きるととても厄介なのだ。
俺はΩの中でも珍しいΩで、常にフェロモンが無意識に出ている。
勇ちゃんと仁ちゃんはαの制欲剤を使ってくれているため、特に害はない。
『…ミセスさん達って第二の性…何だ?』
そんなの朝から考えてはだめだ。
支度をして、収録に向かうとしよう。
side❤️
「ん…ふぁ…」
『あ、若井…起きた?』
朝ご飯を作り、若井が起きるのを待っていた。
「元貴ー!これなんて読むのー!」
涼ちゃんがベッドへ駆け込んできた。
『だーかーらー、塩素(えんそ)だって!』
こんなハチャメチャないつもを過ごしている僕達。
そんな僕たちには、今日、コラボしたかった人と、収録する。
『…ねぇ、若井…腰痛いんだけど…』
「しょーがないじゃん」
「お前が可愛いかっこしすぎてんだよ…♡」
『…まぁ、嫌じゃなかったけど…♡』
side🤍
楽屋に着いた。
『…おはようございます…ってぇ…?』
「あ、柔太朗くん、おはよ!」
当然のように、返される挨拶。
目の前をみると、大森さんがいた。
「あ、言い忘れてたけど…楽屋一緒だよ!」
「ッえ!?なんでミセスさんが…!?」
「あ、仁人くん、佐野ちゃん!」
「そんな驚く…?」
若井さんに言われた。
スターはすごいな…。
「ッはぁはぁ…ちょ、皆早いって、ッてミセスさん!?」
なんかテンプレになってる気がするが、だいちゃんたちも驚く。
まぁそりゃ驚くよな。
side❤️
M!LKのみんなが来る前に一足先に楽屋へきた。
みんな驚いてくれるかなー!
「おはようございます…ってぇ…?」
『柔太朗くんおはよ!』
柔太朗くんは予想通り驚いてくれた。
「ッえ!?なんでミセスさんが…!?」
それに続いて佐野ちゃん、仁人君が来た。
凄く驚いてくれた。
なんかこーゆーの嬉しいな…。
『…ぇ?』
身体が、少し熱い。
予想もしない所で、ヒートが来てしまった。
『…んッふっ♡…あちゅぃ…♡』
皆は、それぞれスタッフさんに呼ばれ、この中には…
僕と柔太朗君しかいない。
『…はぁはぁッ若井の服…涼ちゃんの..ッパーカー♡』
柔太朗君に影響を与えてはならない…だから、服を嗅ぐだけで我慢していた。
『あれ…♡』
トコトコ
ぽんっ(肩)
「…!?」
柔太朗くんの方がびくっと揺れた。
『柔太朗くんもッヒートッ?♡』
「ッはぃ…♡」
柔太朗くんは、僕より少し辛そうだ。
僕よりフェロモンが強い。
side🤍
ぽんっ(肩)
誰かに肩も叩かれ、びくっと震えた。
「柔太朗君 もッヒートッ?♡」
『ッはぃ…♡』
さっきからヒートが起きていた。
腹の奥が、キュンキュンしている。
でも、勇ちゃん、仁ちゃんがいない。
『…ッおぉもりさんッ…♡たしゅけれッ…♡』
気づけば、大森さんに助けを求めていた。
「…ッ仁人くんッと佐野ちゃん怒んなぃ?…♡」
『そんなのッ…らいじょうぶれす…♡もぅ限界なんれす…ッ♡』
「ッわかった…♡」
大森さんの表情が一瞬険しくなった。
多分、若井さんと藤澤さんが怒ってしまわないか、勇ちゃんと仁ちゃんが怒らないか心配しているんだろう。
ドサッ
「言っとくけろ…ッ♡僕も限界だからッ♡少しはッ受けちょーらぃね♡?」
初めて、2人じゃない人に、押し倒された。
なんだろう…この、受けと受けでやる感じ…。
嗚呼余計キュンキュンしてきた。
無駄な思考はやめようと思っているが、辞められない。
side❤️
ドサッ
柔太朗君を押し倒し、初めて攻めをする。
でも、僕も受ける。
チュッ
柔太朗君の口に舌を捻りこみ、舌を絡ませる。
「ッふ…んッ…あぅ”♡」
チュックチュッチュッチュッペロッ
柔太朗君の呑み込みきれなかった物が、口の横から垂れる。
なんて、美しいんだ。
『ッふっ…はっ…♡』
トントン
胸を叩かれ、口を離す。
息を整えている柔太朗君のシャツ、下着 を、脱がせる。
はむっ
「ッぁ…♡おぉもりさんッ♡それッらめれすッ♡」
ジュポジュポッ
『ひもひぃれひょ?…♡これぇ♡』
キュゥッ
喉を上手く使い、奥を締める。
その他に、亀頭をちろちろと舐めたり。
フェラは、いつも2人にやらされ、慣れている。
「ッいくっ…♡」
ビュルルルルッ
『んッ…ごくっ…♡濃ぃッ♡』
口の横から飲み込めなかった柔太朗くんの白濁液が垂れる。
その瞬間
ドサッ
「今度はッ俺がッ攻める番ですよッ♡元貴さんッ♡」
突然の名前呼びで全身が、震えた。
side🤍
大森さんに攻められ、一時的にヒートが、落ち着いた。
今度は、俺が攻める番だ。
『元貴さんッ…そんなえろい顔されたらー、元々「α 」だった俺が、 興奮しちゃうじゃないですか♡ 』
耳元で囁く。
その時彼は、大きく震え、身体を弓のように反らせる。
『ッ可愛いですね…♡そのお顔…♡』
はむっ
耳を甘噛みする。
「んっ…♡」
その他にふーっと息を吹きかける。
吹きかけたり、甘噛みしたりする度、甘い声を出す彼。
もっと虐めたくなる♡
『下、失礼します♡』
ぺろっ
大森さんのアナを舌で舐める。
挿れると、お仕置される。
そんなことを考え、お互い挿れていない。
ぺろぺろっ
「んっあ♡らめッいくっ♡」
ビュルルルルッ
ごくっ
彼の白濁液を飲み込む。
『…元貴さんのッ♡濃いですねぇ♡』
「れしょっ?♡僕にッ♡まだまだ攻めれっ?♡」
上目遣いで言われた。
俺の身長は、177cmだが、大森さんは165cmとさらに低い。だから、上目遣いがとても可愛い。
そんなの、攻めないわけがない。
コリコリッ
大森さんの元々、ピンク色で、ぷっくりな乳首を弄る。
「んっ…♡きもちっ♡」
ちゅっ
映画、ドラマなどで慣れていたディープキスを、大森さんに仕掛ける。
彼の甘く熱い唾液が、俺を刺激する。
「んっふッ”♡…はっ♡」
コリコリッ
キスをしながら、乳首を弄る。
そのお陰で彼の下はびしょびしょだ。
当然、俺もさっきのお陰でびしょびしょだ。
トントン
『ッぷはっ…♡』
「はっ♡はぁはぁ♡」
『さっきまで、攻めてた人が、こーんな可愛くなるなんて♡』
俺は、挑発する。
扉の外で聞いてる人達を目に入れないで。
side💙
早めに用が終わり、楽屋に入ろうとした時、
「らめれすッ♡…」
柔太朗君の喘ぎ声、
「それらめぇ♡」
元貴の喘ぎ声。
2人の声が聞こえる。
しかも、周りには…
「…柔太朗何してんだ…?」
「これは柔お仕置だな…♡」
「若井、僕も限界なんだけど…」
『俺も』
勇斗くん、仁人くん、涼ちゃんが居る。
まさかの攻めのみ全員とは、2人は思ってもいないだろう。
「…若井さん、そろそろ俺ら、まじで限界です…♡」
『嗚呼、そろそろ行こうか。』
ガチャッ
勢いよく、俺は例の部屋の扉を開けた。
side🩷
さっきから、柔、大森さんの甘い声が聞こえ、勝手にヒートの時に、別の人にやってもらってることが、ムカつく。
でも、相手が大森さんだ。
どっちが受け攻めしてんのか、気になるが、そんなのはどうでもいい。
ガチャッ
「…え?」
呆気にとられる大森さん、驚く柔太朗。
『お前、何してた。』
「…ッヒート来てたの…」
「…大森さん、なんで攻められてんだよ。」
俺と仁人で問い詰める。
『…2人とも限界だったの!しょうがないじゃん!』
柔太朗が、逆ギレした。
俺らの方が怒りてぇのに。
『お前、二度とその口聞かせなくしてやるよ』
するっ
柔太朗の両手首を上に向け、仁人のネクタイで閉める。
その後に、
バッ
仁人と俺の服を嗅がせ、ヒートを逆戻りさせる。
「…ッふ♡やめっ♡」
「うるせぇな」
ちゅっ
チュックチュッペロッチュッ
仁人が、柔太朗に甘い口付けをする。
何気にコイツ、キスうめぇんだよな。
俺もヤられた事がある、コイツ、うますぎんだよ。
俺も、すかさず下を弄る。
クチュックチュッヌチャッヌチュッ
「んっ♡ふぅっ♡」
指を入れてるが、ナカはとても熱く、うねっている。
『じゃ、仁人お先しつれーい♡』
ドッチュンッ
「ん”ッ…ふっ♡あん”ッ♡」
『やっば♡うねうねじゃん♡』
ドチュドチュドチュドチュッ
俺は、とても早いピストンを仕掛ける。
ピストンを1回1回とする度に、甘い声を出す彼。
パンパンな俺のモノを挿れてもガバガバな彼のアナ。
『仁人も来なよ♡』
「じゃ、お言葉に甘えて♡」
ドッチュンッ
『んっぅ”♡…いくいくぅ”♡』
プッシャァァァ
白い液ではなく、透明な潮を出す彼、オスからメスになった。
そんな彼を見る度どんどん虐めたくなる。
チュコチュコ(勇)
コリコリッ(仁)
『同時ッ♡やぁ”♡』
「終わりだと思うなよ♡ 」
side💙
『元貴、お前柔太朗くんの前であんあん泣きやがって』
「俺たち以外にそんな顔見せれなくしてあげるね?♡」
ちゅっ
元貴の口に、噛み付くように口付けする。
彼の口の中は、とても熱くて、唾液が甘い。
チュックチュッペロッチュッ
飲み込み切れなかった唾液が彼の口からタラーっと垂れる。
コリコリッ
「元貴ー、気持ちいよねぇ?♡前、開発したからねぇ?♡」
「んっふッ”♡…あぅ”♡んむぅ♡」
彼から出る甘い香りが、脳を刺激する。
トントン
『ッぷはっ』
「ッはぁはぁ♡」
酸欠状態で息が荒れている元貴だが、 そんなの関係ない。
ドッチュンッ
「んぅ”ッ♡はぁはぁ♡」
ドチュッドチュッドチュッ
「んッ♡あっ…あっ…♡かひゅっ♡あぅ”♡ 」
ピストンを落とす。
まだ息が整っていなく、過呼吸になりかけながら喘ぐ元貴がとても可愛い。
『涼ちゃんも入ったら?♡ガバガバだぞ♡』
「おっけ〜♡」
ドッチュンッ
パチュッゴチュッ
「どーじっッ♡やっ♡」
『元貴、ここっ入っていい?♡』
コンコン
元貴のお腹を、扉をノックするかのようにこんこんっとする。
元貴の返答を聞かずに…
グッポンッ
結腸を攻める。
「んぁ”ッ♡けっちょぉらめッ♡」
プシャップシップッシャァァァ
キュウウウウ
かなりの強さで締め付けてきた。
『イクッ♡』
「俺もっ♡」
「若井達の子ならー、孕んでもいいよぉ♡?」
そんなことを言われ
『ならッ孕めよ”ッ♡』
ビュルルルルッ
「あったかぁ」
コテッ
飛んでしまった。
後で、掃除をしとくとしよう。
長くてごめん
コメント
4件
これは2人に新しい命が出来ちゃうのもそう遠くはなさそう😂
読了しました。11話、一気に進みましたね……! side🤍と❤️がそれぞれヒートで重なってしまう展開、読んでいて「あっ……!」と息を呑みました。お互い「受け」同士なのに、助けを求めて押し倒し合う切羽詰まった空気がめちゃくちゃ伝わってきました。そこにside💙🩷が帰ってきてからの空気の一変、そしてお仕置きっぽい流れ——怒りと独占欲と甘さが混ざってて、胸がきゅっとなりました。特に「元貴さん」って名前呼びになった瞬間の震え、すごく好きです……! 続き、どうなるんでしょう。二人とも大丈夫かな……?