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君が本当に存在したら
すみませーんほんとに。
おしかつべや消しちゃって。
いやね、やっぱなんか写真載っけんのあぶないかなってなりまして。
これからはめちゃもうなにをどう見ても抜け穴(?)ねぇなって写真だけ載せます。
またあげるんでおしかつべや。ごめんなさいね。
おしかつべやでも作品でもコメントくれたらうれしいです(((
そいやみなさんらいぶ行きますかー?
私は一応けーありの両日行く予定です‼️
楽しみだね。
雑談ながくなりましたすんません
ちな今回短めです
でゎやってこう
第五話「次こそは助けてみせる」
「ね、すちくんってどこから来たのー?』
「えーと…」
「ごめん、言いたくないかな…苦笑」
「えーなんでよー!けち!」
「あはは…苦笑」
「五十嵐さん困らせないで」
「えー、先生だってどこから来たかぐらいは知りたくないですかぁ?」
「はぁ…」
「ほら、席について」
「小テストするよ」
「え”ー…」
俺はこの学校に転入した。
転校とか転入とか初めてで、少し緊張してる。
ちょっとめんどくさい人はいるけど、そんなのどこにでもいる。
大丈夫、大丈夫、ちゃんと明るいはず。
勉強もわかる。
大丈夫。
中休みのこと。
「ね、五十嵐」
「?」
「あのな、1人近づいてほしくない奴が居るんだよ」
「六条らんって奴」
「六条さん…」
あの…本読んでる人だ…
らん…前髪ピンク…
こさめちゃんが作った”らんくん”と似てる。
似てるっていうか…実在…
「あいつさ、分かる?右手の小指無いの」
「…ほんとだ」
根本からーセンチぐらい上のとこから、小指が無い…。
生まれつき変形してるのかな…?
「あれさ、自分で切り落としたらしい」
「…ぇ、」
「他の奴の小指も切り落としてるんだよ、怖くね?」
「でも、そんな…」
「関わんないほうがいいぜ」
「…わかった」
絶対嘘だ
味方になってあげたい…、けど
怖い…。
こさめちゃんの虐めが分かった時、
色々考えた。
先生にも、親にも言わないでとは言われたけど、もう相談するしか無いんじゃないかって
でももし先生に言ったことがバレてエスカレートしたら?
手紙だけじゃ納まらなかったら?
もし、相談に乗った俺が虐められたら?
助けなきゃという正義感、虐められてるなんて知らなくて、なんでもっと早く気づかなかったんだろうという罪悪感、大人に相談できない不安、もっと前から頼ってくれればという怒り…
全部まとめて、自己嫌悪がすごくなって…
俺は、こさめちゃんより強くなかったんだ。
でも、今回は違う。
最初から、知らない人
六条さんだって、周りからこんなことされていい気分では無いはず。
「六条さん」
「…ぇ…なんですか…?」
「ちょっと、お話したいなぁって」
「ぇ、ぁ…まぁ…」
次こそは絶対、助けてみせる。