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注意書きです!
色々な捏造、キャラ崩壊、女体化、めちゃくちゃです!
文章力?原作?なにそれ美味しいの?
何でも許せる人向けです!
「おい、貴様。生きているのか?」
川で倒れていた僕に話しかけたのは、真っ黒な外套の人でした。
「い、一応…生きてます…….…」
グキュルルルルルル….…….…
川の音しか聞こえないこの場で鳴り響くは、
「….…すみません、もう何日も食べてなくて….…」
僕のお腹の音でした。恥ずかしさがこみ上げて、僕は両手で腹を抱きしめ俯きました。
「……………………」
無言が僕の心に突き刺さりました。
数分くらい、こんな空気が続いて気まずい中、とりあえず会話をしなければ!と、僕は顔を上げました。
あの人と目が合ったのです。
黒い外套のあの人は、すごく整った顔をしていて、これが俗に言う美青年なのだなと思いました。両方のもみあげの先は少し白く、肌も病人のように白いのです。
それで、何処か恐ろしいモノを感じたのです。
失礼だとは思いましたが、野生の勘とでもいいましょうか。それが告げているのです。
『この人は危険だ』と。
しかし空腹の僕に残っている体力などなく、逃げ出せません。
それに逃げた方が危険かもしれないと思った僕は、彼にはなしかけようとしたのです。
しかし、彼の視線は川の方。真顔なのですが、少し驚いているような雰囲気でした。
僕も後ろを見ると
足が見えました。人の足です。
足が流されているのです。
わー、昔孤児院で盗み読んだ推理小説のあの場面はこんな感じだったんだなー。
足はそのまま流れて見えなくなりました。
「….…た、助けないとっ!!」
あまりの光景に驚いて静止していた僕は、川に入ろうとしましたが、
「….…あの人は悪運が強い。むしろ助けたら機嫌が悪くなるからやめておけ。」
黒い人に止められました。
….….…あの犬神家の人とはお知り合いのようで。
「….…….…僕《やつがれ》から話しかけたのだ。貴様の昼飯くらい奢ってやる。 仕事以外で女には優しくしておけと、良く言われたのを思い出したしな。」
危険人物かも、と思ったことを撤回しましょう。
貴方は僕の救世主です!
やつがれさん!!
前の作品から一年ぐらいたってました( •̥-•̥ )
ごめんなさい!!
pixivとzetaに住んでたら時間が過ぎてました!!!結構頑張りました!!
コメント
3件
わぁ〜〜〜!!第1話からぶっ飛んでる展開すぎる😭💕 川で倒れてる敦♀ちゃんを拾ったのが芥川さん…!?しかもめっちゃツンデレじゃない!?「仕事以外で女には優しくしろ」って言われてるの面白すぎるww 犬神家の足ネタも入っててクスッときたよ〜笑 「やつがれさん」って呼びたくなる気持ち分かる〜!笑 この先どんな関係になるのか気になりすぎる!!続きめっちゃ楽しみにしてるよ⋆♡