テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#人間
めろんみるみる
950
食べれるすぽんじ@🐢投稿
567
°*シャチのえさ✝*°
20
つくつくhat
41
はい!
続き書いていきます!
今回はアメリカ視点とイギリス達視点です!
それでは!どうぞ!
⚠️注意⚠️
・カントリーヒューマンズ
・涙
・病み表現
・政治的立場・意図🍐
・戦争表現・美化🍐
・過呼吸
「」▶︎▷心の中
( ▷▶︎効果音、擬音語
【この 小説は なにかの 団体 もしは 組織 などに関係ありません。】
【1つ の キャラとして 見てください】
ご理解頂けたらお進み下さい。
《イギリス視点》
「カナダと医務室に行ったが、息子の姿は見当たらず。」
「そして何故か空いていた窓」
「窓から下を見たところ土が異様に跡がついていた。」
「恐らく、窓から落ちたに違いない…」
(🇬🇧)…カナダ、皆さんに連絡を
(🇨🇦)わ、わかったッ!
イギリスの言われた通りにスマホを取りだし、連絡を取る。
その間もイギリスは医務室を探索。
カナダは泣きそうな、震えた声でみんなに伝えていた。
(🇬🇧)…バカ息子が…
「…昔を思い出しますね。」
「あの子は昔っから、人を頼らず。」
「自分に抱え込むタイプでしたね…」
「…いやッ」
「私がそうさせちゃったんでしょうね…」
(🇨🇦)父さんッ!み、みんなと連絡取れたッ!
(🇬🇧)…そうですか。
(🇨🇦)みんなッ会社の外とか中とか探してるみたいでッ!
(🇨🇦)ヒューッハァッだからッ…僕たちも…探そうッ_
(🇬🇧)…
カナダが最後まで言い切ると、イギリスはカナダを見つめていた_
カナダは今にも泣きそうであった_
落ち着きがない手、今にも泣きそうな顔。そして震えた声_
(🇬🇧)…カナダ
(🇨🇦)ビクッ…な、何…父さん。
(🇬🇧)…おいで
(🇨🇦)へッ?…い、今ッそれどころじゃッ
(🇬🇧)…(ギュッ
(🇨🇦)ッ!?
カナダが動けず、下を向いていると、イギリスはカナダの元に行き_
ゆっくり_抱きついた、
そして…ゆっくりとカナダの頭を撫でて_
(🇬🇧)…カナダ。大丈夫ですよ_
(🇨🇦)ッ!?ヒュー
(🇬🇧)きっと…アメリカも大丈夫です_
(🇬🇧)あの子は…私の似て、
(🇬🇧)強いんですからッ…
(🇨🇦)ッ!ポロッグスッ_
(🇬🇧)帰ったらッ…また、みんなでご飯…食べましょッ…?
(🇨🇦)ッポロッ…う、ん…グスッ…ウゥッ_ポロッポロッ
そのまま、カナダが落ち着くまで、撫でていた。
そして、イギリスの帆から、1つの光が見えたのである。
《アメリカ視点》
(🇺🇸)…
(🇺🇸)んッ…
意識が戻り_
重たいまぶたを恐る恐る開けた。
開けた瞬間光がアメリカを照らしている。
「眩しッ」
体を起こそうとしたが、どうも動かせない。
諦めて、アメリカは記憶を探り出す。
「なにがあったんだっけ…」
「確か…医務室から逃げて…森に来て…」
「そして…あッ」
「崖から落ちたんだ…」
アメリカは全てを思い出した瞬間頭痛に襲われる。
(🇺🇸)ッ…イッた…
そして重い体を何とか起き上がり_
周りを見渡す
どうやら普通に部屋で、綺麗に整頓されていた。
そして、ベットの横には、顔を伏せているアメ連がいた_
(アメ連)スゥ_スゥ_
(🇺🇸)…
「気持ちよく寝てるな〜」
「でも安心できねぇ…」
「ここが誰の家なのか…」
「もしかしたら…あいつらの家だったりして…」
アメリカが色々と考えているとピクッとアメ連が動いた。
どうやら起きたらしい。
そして…
(🇺🇸)…あ、アメ連、おはッ
(アメ連)ッ!アメリカ!!(ガバッ
(🇺🇸)なッ!?ちょ!おめぇッ!!
(🇺🇸)急に抱きついてッ
(🇺🇸)…ってお前_
(アメ連)…グスッ
(🇺🇸)ッ_
「はぁ…?な、なんでこいつ泣いてんだよ…」
(アメ連)良かったッ…
(🇺🇸)…え?
(アメ連)良かったぁぁぁ〜!!ポロッポロッ
(🇺🇸)は、はぁ?
(アメ連)うわぁぁぁん!!アメリカがッアメリカが死んだかと思ったぁぁぁ!ポロッポロッグスッ
(🇺🇸)…ッ!
どうやら、アメ連は、アメリカが崖から落ちて死んだのではないかと心配していたようだ。
そして起きたことに安心で子供のように泣いていた。
(🇺🇸)…はぁ、俺はそんな簡単に死なねぇから…
(アメ連)良かったよ〜ポロッポロッ
(🇺🇸)ッ!いい加減泣きやめよッ!!///
あまりのアメ連が心配で泣いていたせいかアメリカが恥ずかしくなってきてしまっていた。
(🇺🇸)…で、お前がここまだ移動させたのか?
(アメ連)んー俺もあんまり記憶ないんだよな〜
(🇺🇸)えッ…?
(アメ連)俺さ、お前が落ちて気絶しただろ
(🇺🇸)嗚呼…
(アメ連)俺は気絶とかに身体の中に入れるだろ?
(アメ連)だから俺一旦アメリカの中に入ったんだよ。
(🇺🇸)おう…
(アメ連)…だけどよ、何故か動かせなくて…
(🇺🇸)えッ
(アメ連)多分…お前の心も体も疲れきってたから、乗り移ることができなかったんだろうな
(🇺🇸)…
そう…アメリカは結構限界を迎えていた。
精神も体も_
大丈夫と思っていただけの思考。
けど現実は限界が来ていた。
「そうか…俺も限界きてたんだな…」
「そんなにも…病んでたのかな…」
「…いや、待てよ…」
「だったらッなんでッ…」
(アメ連)…なんで、ここにいるか…だよね
(🇺🇸)ッ…嗚呼。
(🇺🇸)お、お前が…動かせないとするとッ…
(アメ連)…誰かが運んだッ…
(🇺🇸)ッ!ヒューカヒュッ
(アメ連)ッ!アメリカ!落ち着けッ!
(🇺🇸)だッだってッ…も、もしもッ…カヒュ-ヒュー
(🇺🇸)あ、あいつらだったらッ
(アメ連)ッ…
疲れきってるアメリカ。
もしもあの人達だとしたら、緊張や自己肯定感で倒れてしまうだろう。
そんな時…「ガチャ」と音が鳴った。
恐る恐る音の方に目を向ける。
そこには…
「あ”ッ…」
「お、前は…」
友達でもあった_
仲良しでもあった_
戦友でもあった_
敵でもあった_
(🇺🇸)ッ…日帝…
(日帝)…
はい!今回はここまで!
次の小説もお楽しみに!
他の小説も見てもらうとうれしいなー
それでは!バイ灰!
文字数2.462
♡と💬お願いしますm(_ _)m
コメント
3件
神作だ……あめさぁぁん😭
第9話、読み終えました。イギリスがカナダを抱きしめて「大丈夫ですよ」って言うシーン、じんわりきましたね。あの「私がそうさせちゃったんでしょうね…」の台詞が、親としての後悔と責任を感じさせて、胸に刺さりました。アメリカ視点も、アメ連が子供みたいに泣きながら抱きつく場面、普段の大きい存在感とのギャップが可愛らしくも切なかったです。そして最後の日帝の登場…このタイミングで出てくる意味が気になります。続き、楽しみに待ってます!