マーガレット「じゃあね♡」
軽く手を振って指を鳴らし、闘技場へと戻るマーガレット
『一体何をされたの私は……』
『鏡……』
どこから持ってきたのか分からない鏡をカルドが無言で私に渡す
『えっと……確かこの辺にされたような……』
『えっ” !?!?!?!?!?!?』
そこにはマーガレットが付けている紫リップの形がそのまま付いていた。……漫画とかでしか見たことないぐらい綺麗な唇の形、笑
『……これどうしよっかなぁ』
オーター「もちろん落とす一択だよな?」
カルド「僕が綺麗に落とすよ。動かないでね」
『そんなことより!今はマッシュたちの試合!!』
2人の手から逃れて窓枠に腰掛ける
オーター「危ないぞ?落ちたらどうするんだ」
『なんでそんなにキレてんの笑
カルドはしゃべらないし』
カルド「……やっぱりそれ嫌かも」
俯いてなにか喋るとこちらにツカツカと歩いてくるカルド
『えっ、!?無理なにコイツ怖い怖い』
そしてイオリの後頭部に手を添え、腰を引き寄せる
ぢゅっ♡
『い’っ、』
カルド「よ~しこれで僕のものでもあるよね」
『あーもー!!くだらないこと話してたら試合終わっちゃったじゃーん!!』
カルド「くだらない事!?!?」
いつもの茶番を繰り広げていると空に亀裂が入るのが見えた
「ごきげんよう皆様」
『チッ、……シリル!!!』
私のその声と同時にシリルが魔法を発動する
『”止まらないで”』
そう唱えると私だけ止まらずに動くことが出来た
ウォールバーグ「良かった…貴女様も出来たのですね、」
『舐めてもらっちゃ困るよ~!』
『さて、行こうか』
?「迎えに来たぞ……あぁ、やはり綺麗だ」
『すとーっぷ!!』
『シリル・マーカスくん!!
一体全体何をしようとしているのだね~?笑』
イノセント「なんだい、笑
その謎のキャラは」
『全くもう~……大方マッシュを奪いに、ウォールバーグを殺しにきたんでしょ』
イノセント「大正解だイオリ
やはりお前と結婚しよう!!そして……」
『シー、静かに
そんなことは今どうでもいいと思わない?笑』
イノセント「そうだな笑
イオリはここで待ってなさい。おもちゃをたくさん準備するから笑」
その言葉をきっかけに地面から死霊のような物が何百体もはいだす
『生徒たち適当に起こしてくる!』
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!