コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
あぁ、と思い出したようにシリルが告げる
イノセント「絶対他の男には奪わせないよ、
私だけの姫だからな、イオリは」
『ふふ、待ってるよ~?笑』
ウォールバーグ「イオリ様!!あまり あやつを挑発しないでください……!」
『ごめんごめんご~笑
空に2人飛ばすからそこで戦いなよ~コッチ巻き込まないようにね』
ウォールバーグ「その謝り方…イオリ様から師匠に移ったものだったんですね……」
『まぁね~、ホラ早く行ってきな』
指を鳴らし空を見上げる。
『……己の信念に、エゴに従って生きるも良し。弱きものを助けるために尽くすも良し。』
『……起こしに行くか』
生徒たちに攻撃を加えようとしていた会場の死霊を
『”危険な愛” 』
そう唱え自分の身長より少し高いくらいの大きな十字架を地面に打ち付ける
『”死の歌声”
“消えて”!!』
『サモンズ 愛の神杖』
唱えると服が変化する
『ふふ……なんだか久々に遊べそう!!』
そして観客席などで止まったままになっているみんなの上を飛び回り名前を呼ぶ
『オーター、カルド』
『マッシュ、ランス、ドット』
『マーガレット』
『状況説明は後!!その死霊たちを倒して!』
マッシュ「なんか……イオリちゃんの格好と杖がちがう……」
『あぁ、これ、愛の神杖のサモンズ』
カルド「色々言いたいことも、聞きたいこともあるけど、ッ」
オーター「それは後にした方が良さそうだな」
『空気読んでくれてあざす~』