テラーノベル
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「おはよー🥱」
「今日朝からめっちゃ眠そうやん(笑)」
「マジでガチでねむいもん」
ーえっ、朝から見ててくれてたの?
「昨日何時に寝たん?」
「んー12時ぐらい?」
「なんで疑問形(笑)」
ーあなたのこと考えてたら眠れなくて、いつの間にか寝落ちしてました。なんて言えるわけないよ〜!
昼休み….
私はいつもどおり図書室に向かう。そこそこ大きい図書室だ。私は琴美と隣の席で読んでいた。
「あー疲れた〜!」
鈴翔がそう言いながら、隣の席に座ってきた。
「お疲れ様。」
ー動揺してるのバレたかな。ってか隣!いきなりすぎるし、ドキドキが止まんないよ!!!
この日から鈴翔は毎日図書室に来るようになり、しかも私の隣で本を読むようになった。
#頭おかしいモブ
陽瀬 柚夏
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#ますしき
T
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コメント
1件
うわ、この甘酸っぱさたまらないですね……!「あなたのこと考えてたら眠れなくて」って心の中で叫んでるのに、表面上は「んー12時ぐらい?」みたいな素っ気ない返ししかできないもどかしさ、めっちゃわかります。しかも鈴翔くん、その日から毎日図書室に来てさらに隣に座るって、もうこれは確信犯じゃないですか(笑)?今後の展開が気になって仕方ないです!