テラーノベル
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智日 . ¦𝑴𝒊𝒓𝒐🫶🏻¦低浮
13
1人目暗殺者↓
名前:ヴェイル・レヴェナント
性別:男
年齢:100歳 (死神でいうと7歳で幼い子供)
種族:死神
性格:非常にクールで大人びており、常に冷静沈着。子供とは思えないほど落ち着いていて、感情を表情や態度に出すことがほとんどない。口数も少なく、必要なことだけを淡々と話すタイプ。年上相手にも物怖じせず、誰に対しても基本的に同じ態度を取る。
一方で、別に冷酷なわけではない。他人への情や良心はちゃんと持っており、困っている相手を完全に見捨てることは苦手。
つまり根は心優しいショタ。
また、どれだけ大人びていても根本的にはまだ7歳。本人は隠そうとするものの、眠くなると露骨に反応が鈍くなったり、好きな食べ物には視線だけ釘付けになったり、知らないことを知ったかぶりして後からこっそり調べたりと、ふとした瞬間に年相応の幼さが漏れる
一人称:僕
二人称:君、お前、貴様、呼び捨て、さんくん付け
三人称:彼、彼女、あの人、あいつ
好き、得意:甘い物、ホットミルク、静かな場所、夜、月、星空、読書、昼寝、黒猫などの動物、柔らかい毛布、頭を撫でられること(本人は否定する)が好き。
気配を消すこと、尾行、奇襲、隠密行動、暗闇での行動、相手の気配を察知すること、観察、記憶、死者や魂の気配を感じ取ること、細かい作業、戦闘が得意
嫌い、苦手:騒がしい場所、しつこい人、必要以上に馴れ馴れしい人、理不尽な命令、無意味に他人を傷つける行為、苦い物、辛い物が嫌い。
大人数での会話、高い場所にある物を取ること、泳ぐこと、料理、素直に甘えること、感情を言葉にすること、徹夜が苦手
武器:大鎌
自身の身長を大きく上回る巨大な銀色の大鎌を愛用している。
頭の良さ:13 子供の癖して非常に頭が良い。冷静な判断や観察が得意。
身体能力:13 かなり高い。特に腕力が異常で、巨大な大鎌を軽々扱えるほどの怪力持ち、また小柄な体格を活かしたスピードや機動力などの身体能力が卓越している。
運:4 たまーに妙なトラブルに巻き込まれる。
その他:↓
・真っ白い肌と雪のような白髪、鮮やかな赤い瞳を持つ、中性的でミステリアスな超絶美少年。まだ100歳(7歳)の子供ということもあり、顔には幼さが色濃く残っている。長い睫毛と大きめの瞳が特徴的で、黙っていれば人形のように見える
・ベールを被り、右目は常に黒い包帯で覆っている。服装は黒を基調とした修道服に似たデザインだが、シスターや聖職者というわけではなく、神を信仰しているわけでもない。本人曰く「ただの服」。
・非常に小柄で華奢な体格をしており、一見すると戦闘とは無縁の子供にしか見えない。しかし、その細い身体には外見から到底想像できないほどの身体能力と怪力が備わってる
・身長は105cm程度。
・基本的に表情が薄く、笑ったり驚いたりすることは珍しい。
・死神とかいう超上位種族
・けっっっしてショタジジイではない。
・幼い見た目からは想像できないほどの怪力を持っており、本来なら大人でも持ち上げるのが難しい重量の大鎌を軽々と扱う。
・大鎌そのものは死神であるヴェイル専用の武器で、普段は必要に応じて出現・消失させられる。そのため、日常生活で巨大な鎌を引きずって歩いているわけではない。
・子供扱いされることを嫌がる一方、眠気には勝てなかったり、甘い物につられたり、手の届かない場所にある物を取れなかったりと、時折どうしようもなく子供らしい一面が出る。
・死神らしく魂や命を無下に扱ったりするやつなどが嫌い。
・多分暗殺ギルド最年少
・死神なので幼いがめちゃ強い
・死神としての能力として、生物や物の未来と現在と過去の生涯などが見えたり、ワープ、浮遊、透過、波動を放てたりできる。(これはダメだったら消してくれても構いません!)
・右目には非常に強力だが、無条件にソレラを見通してしまう能力があるため、特殊な布で封じている。
・愛すべき死神ショタ
サンプルボイス:↓
「……ヴェイル・レヴェナント。100歳。死神。それで十分でしょ」
「子供扱いしないで。僕はこれでも暗殺者だから」
「……これ? 別に重くないけど」
(大鎌を片手で持ちながら)
「依頼ならやるよ。報酬さえちゃんと払ってくれるならね」
「……甘いもの? 別に好きじゃない。……食べないとは言ってないけど」
「届かないんじゃない。……今、取ろうとしてただけ」
「神? 信じてないよ。この服もそういうのじゃないから」
「……眠くない。まだ起きてられ……る……」
アイコン:↓
2人目ハッカー↓
名前:常磐 玄 (ときわ げん)
性別:男
年齢:約3兆歳
種族:付喪神
性格:非常にマイペースで飄々としており、ノリが軽い。基本的に面倒くさがりで省エネで適当だが、興味を持ったことには途端に食いつく好奇心旺盛な性格。
3兆歳という途方もない年齢のくせに、本人はやたらと若者文化に馴染みたがる若者かぶれのジジイ。流行の言葉、ファッション、ゲーム、SNS、新型端末などを積極的に取り入れており、「まだ俺も若いから」と平然と言い張る。
ただし微妙に流行への理解がズレていたり、既に廃れた言葉を最新だと思って使ったりすることもある。指摘されると素直に調べ直す。
長生きしていることを鼻にかけることはなく、年下にも偉そうにしない。むしろ精神的にはかなり若々しく、悪ノリにも普通に参加する。
一方、あまりにも長く生きているため時間感覚だけは完全に狂っており、数百万年前の出来事を「ちょっと前」と表現する。
3兆歳の威厳は皆無
一人称:俺
二人称:君、あんた、お前、名前呼び
三人称:あの人、あいつ、あの子、彼、彼女(相手によってかなり適当。「あの子」と呼んでいる相手が数万歳だったりする。)
好き、得意:最新機器、インターネット、ゲーム、SNS、流行り物、新しい文化、ジャンクフード、炭酸飲料、夜更かし、ネットミーム、若者に混ざることが好き
ハッキング、プログラミング、情報収集、電子機器の改造・修理、暗号解読、複数端末の同時操作、記憶、機械いじり、時代への適応、徹夜が得意。
嫌い、苦手:説教、堅苦しい空気、面倒な規則、長時間の肉体労働、通信障害、データ消失、流行に乗り遅れること、「年寄り」「ジジイ」呼び、若者扱いしてもらえないことが嫌い。
早起き、規則正しい生活、整理整頓、力仕事、アナログな単純作業、流行語を正しく使うこと、年齢を正確に答えることが苦手
頭の良さ:15 (めちゃ頭が良い。ハッカーとしての技術力はもちろん、3兆年分の膨大な経験と知識を持つ。)
身体能力:12 (以外にも身体能力が非常に高い)
運:3 (ノーコメント)
その他:↓
・明るいグレージュ系の髪と、鮮やかな青緑色の瞳を持つ美青年。淡麗で整った顔立ちをしている。髪はふわっとした無造作気味のショートヘアで、前髪だけが異様に長く、普段は両目が完全に隠れている。前髪を上げると、それまでの印象とはかなり違う澄んだ青緑色の瞳が現れる。
・耳には黒いイヤホンを着け、首元には黒いマスク。シャツにネクタイ、上からラフなパーカーを羽織るなど、服装はかなり現代の若者寄り。スマホなどの最新機器も常に持ち歩いている。
・見た目はせいぜい十代後半〜二十代程度だが、実年齢は約3兆歳。正真正銘の超古参付喪神でありながら、本人は若者文化にどっぷり染まっている。
・付喪神としては極めて強大な力を持つ個体。途方もない年月を生き抜いてきただけあり、ハッキングだけでなく戦闘になっても非常に強い。ただし普段は面倒くさがって本気を出したがらないため、その実力を知る者はそこまで多くない。
・何の付喪神なのかは本人も語りたがらない。聞かれても「昔すぎて説明めんどい」で流す。
・外見年齢は少なくとも現在はほぼ老化しない。
・3兆年生きているせいで、時間感覚が完全に壊れている。「この前」が数億年前だったりする。
・膨大な年月を生きているが、記憶容量が無限なわけではない。どうでもいい記憶は普通に忘れている。逆に本人が重要だと思った出来事は恐ろしく昔のことでも覚えている。
・昔の文明で使われていた、現在では解読不能な文字や言語をいくつも読み書きできる。
・文明が滅んでは新しい文明が生まれる光景を何度も見ているため、文明の終焉そのものにはかなり慣れている。
・前髪で常に目元を隠しているのは深い理由があるわけではなく、単純に本人が「こっちの方が今っぽくね?」と思っているからでも面白い。
・年齢をイジられると「3兆歳はまだ若者だろ」と謎理論で反論する。
・「おじいちゃん」と呼ばれるのはまだ許すが、「老害」だけは地味に効く。
・SNSのアカウントを大量に持っている。ただし3兆歳のくせにネット上では普通にレスバすることがある。
・それでも新しい文化には飽きておらず、「最近の文明も結構おもろいじゃん」くらいのノリで楽しんでいる。
・新しい電子機器が発売されると割とテンションが上がる。発売日に入手しようとすることすらある。
・ハッカーとしては非常に優秀
・見た目は若い兄ちゃん、中身は若者かぶれの3兆歳、クソ強い付喪神
・ジジイ
・ちなみにこんな能力を持っている↓
「万象憑依」(ばんしょうひょうい)
無機物に自身の力を憑依させ、自在に干渉・操作できる能力。
付喪神である玄の本来の力。触れた無機物に自身の力を送り込み、一時的に支配下へ置くことができる。武器、家具、機械、乗り物など対象はかなり幅広く、複数を同時に操ることも可能。
特に長年触れ続けてきた機械類との相性が非常に良く、故障した機械を無理やり動かしたり、機械そのものを操って戦闘に利用することもできる。
また、自分自身を物体側へ一時的に移すことも可能で、肉体を失っても依代となる物が残っている限り、簡単には消滅しない。
サンプルボイス:↓
「常磐玄。ハッカーやってまーす。よろしく〜」
「年齢?三兆くらい。……いやマジだって。なんで笑うん?」
「俺まだ全然若いって。見た目とかほぼ若者じゃん?」
「それな〜。……え、その言葉もう古い? 嘘だろ、最近覚えたんだけど」
「ちょい待って。今そこのセキュリティ抜くから……はい、おしまい」
「ジジイ言うな。せめてお兄さんって呼べ、お兄さんって」
「三億年前?あ〜……懐かしいな。この前じゃん」
「新型出たの!? マジ? ちょ、公式見せて」
「誰がジジイだよ。見た目ピッチピチだろ。」
アイコン:↓
素顔↓
コメント
6件
環さん、第61話のキャラ設定、読ませていただきました! まずヴェイルくん……7歳の死神ショタ、めちゃくちゃ良いですね…!“根は心優しい”ってところにグッときました。大鎌を片手で軽々扱うのに、甘い物に目がいくとか眠くなると反応が鈍くなるとか、そのギャップがたまらないです。しかも「子供扱いしないで」と言いながら年相応の幼さが漏れる感じ、守りたくなりますね…。 そして常磐玄さん(3兆歳!?)。めっちゃ若者かぶれで飄々としてるのに、ハッカーとしても実力者で、さらに付喪神として本気出したらめちゃくちゃ強いって…贅沢すぎるキャラです(笑)。時間感覚が壊れてる“この前”発言も面白すぎます。この二人が同じギルドにいると思うと、これからのエピソードがすごく楽しみになりました✨