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srhb
R18
ご本人様とは関係ありません。
「雲雀、シよう。」
「お、おう…?」
それは怒涛の一日を終え、疲れ果てて家に帰ってきた時にセラおに放たれた言葉だった。
「いや、せらお?今日はさすがに寝るべ。」
「・・・。」
あ、納得してないわこれ。
けどな、セラおだって眠そうやん。
瞼が下りて来とるやん。
「な、今度休みあるからそん時な?」
「今がいい。」
「う~~~ん。」
「だめ?」
「う”、」
可愛い末っ子からのお願い。
だけど、俺明日外せない用事があるんだ…!
「雲雀だってほんとはシたいんじゃないの?」
「ひゃ、」
セラおが俺の下腹部を撫でてくる。
正直全然できてなかったからたまってるけど…。
でも、でも…
「ね、ちょっとだけ。」
いやらしく俺の体を撫でながら、セラおが耳元で甘く囁く。
「うぅ…。ちょっとだけだかんな?」
折れてしまった。
―――――
「雲雀もやっぱり期待してたんでしょ?そうじゃなきゃココこんなに緩くならないもんね?」
「せらお、もういいからぁ♡」
「だーめ。ちょっとだけ、でしょ?」
「んぅぅう♡♡」
焦らされている。
俺がちょっとだけと言ってしまったからか、セラおは入れてくれない。
ずっと手マンされている。
「まぁ、俺もそろそろ限界なんだけどね。太もも借りるね。」
「ふぇ?」
足の間にセラおのものが入ってくる。
「っ、これ結構きもちぃね。」
「あ、あん♡」
セラおが太ももから抜き差しする。
「なんれぇ♡♡いれてよ♡」
俺の言葉を聞いているのかいないのか。
セラおは答えてくれない。
「く、イく。」
セラおが俺の足で果てる。
「もうおしまい。」
後片付けを始めるセラお。
確かに手マンで何回もイったけど、これじゃ足らない。
「…いじわる」
「なんで?雲雀がちょっとだけって言ったんじゃん。」
これはわかってる顔だ。
わかってるくせに俺に言わせたいって顔。
「…せらぉの、おっきいの♡俺のなかに♡♡いれて?♡」
「ん?どこに何を入れてほしいの?」
意地悪くにやにやと笑う彼。
いつものセラおだったら絶対こんなことしない。
でも今日は疲れで頭がぶっ飛んでるようだ。
「言って?雲雀の声で俺聞きたい。」
「っ」
瞳の中に欲が浮かぶ。
その顔と声に俺は逆らえない。
「っせらおの♡♡おっきいおちんぽ♡♡♡おれのおまんこのなかいれてぇ♡♡♡」
羞恥で涙が浮かんでくる。
恥ずかしい言葉でセラおに強請ってしまった。
「よくできました。」
「お”♡♡♡♡♡♡♡」
ズチュン!と音を立てて、急に入ってくる。
思わず体をそってしまい、後ろのセラおによりかかるようになってしまう。
これ、いつもより奥くる…♡
「こういうのバックっていうらしいよ?」
「あ”♡♡♡らめっ♡♡♡♡♡♡」
「雲雀のいいトコいっぱい突けるねぇ」
ごちゅごちゅとせらおが前立腺を容赦なく突いてくる。
「いく♡♡♡♡いきゅぅう♡♡♡♡」
ぷしゃあああと潮を吹いてしまう。
「もうぃい♡♡もう♡♡おしまいぃ♡♡♡♡」
「まだ終わらないよ?」
セラおがにっこり笑う。
あ、これ終わったんだ。
―――――
次の日、案件には遅れなかったが、腰をかばいながら歩く雲雀がいたとかいないとか。
毎度最後まで書けないことに悩んでるサトウです。
深夜テンションじゃねぇとかけないんだよぉ!
今回キスさせてないことに気が付いてショックを受けた。
から、書く。
―――――
「ん、ふぅ♡」
「ぷは、雲雀ってキス好きだよね。」
「セラおの顔見れるから。」
雲雀がそういってふにゃりと笑う。
は?可愛すぎんか?
「もう一回キスしてもいい?」
「いいよ」
「ありがと。大好き。」
―――――
なんてね。
基本甘々しか書かないんだよなぁ。
コアなプレイとか書いてみたい。
ここまで読んでくださりありがとうございます!
それではまた次回のお話で。
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