テラーノベル
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クリスマス(カルマ君の誕生日)が近づいてきますね❗️
今回mobが出てきます(特に何もしない)
「じゃあ、今日はこれで。」
「分かりました〜、!では次は、〜〜〜〜。」
あれから1時間程勉強した。
カルマせんせーの教え方はすごくていねいだったし、分かりやすかった。
何よりメチャクチャ美形だし…、
母さんが選んだのも納得だな。
…いつまで、カルマせんせーの中で僕は女の子のままなんだろう、、。
あれから数ヶ月。
カルマせんせーのおかげで僕の成績はぐんと伸びた。
理科も80点台をキープできるようになったし、英語はほぼ毎回100点を取れるようになった。
『ふふんっ、♪』
「渚、最近上機嫌だな。」
『〇〇!うん、最近家庭教師を母さんが雇ったおかげか、テストでいい点数を取れるんだ!
おまけに先生が超絶イケメンなんだよね…!』
「お、おう…よかったな。」
『なんかせんせーと一緒だと1時間があっという間なんだよね…!
あとずっとせんせーの事見ちゃう!
注意されるんだけどね…笑』
「それって“恋”なんじゃ…。」(ぼそっ、
『?、どうかした?』
「ううん、なんでも笑」
(ここで言うのは野暮ってヤツだよな…。)
数ヶ月後にようやく分かってきた。
僕は、カルマせんせーの事が好きなんだ。
全然気づかなかったケド…。
にしても男の人に恋するなんて…、、
僕はお母さんに女の子みたく育てられてきたせいで、心まで女の子になっちゃったのかな?
今度カルマせんせーに聞いてみようかな。
名前を言わなければ大丈夫だよね、!
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