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ぐくてて でふ。



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て「ん、、」


夜中に目が覚めてしまった。


最悪だ。


今日はじょんぐがに嫌われる夢を見てしまった。


夢だからそんなことはありえないって思ってたけど、心の何処かでほんとに嫌われるんじゃないかって不安になってしまった。


じょんぐがの声が聞きたい、、、


でも、彼は遅くまで仕事をしてきて、今日は会議もあったから疲れてるし寝てるところを起こしに行くのは申し訳ない、、


1回落ち着こうと窓の外を眺めた。



て「雨、、酷くなってる、、」


今日は朝から雨だった。


夜にかけて酷くなるってテレビでやってたな、


外は暗く雨も降っていて少し自分の心と合っているような気がした。


あ、今なら寝れそう。


ベッドに横になって目を閉じて寝ようと思った。


が、


また夢を思い出してしまったからすぐには眠れる訳もなく、寝ようと意識するほど考えちゃって、不安になってきた。


その時、、


ピカッ___


ゴロゴロゴロ__


て「わっ、、ポロポロ」


て「グスッ、、、」


いつもは平気なのに今日は夢のこともあってか雷がとても怖く感じて、もっと不安になってしまった。


ピカッ___


ゴロゴロゴロ___


て「ぅわぁぁ、、ポロポロ」


そんな、僕の気持ちも知らずに雷は容赦なく落ちてくる。


て「グスッ、、じょんぐがぁ、、ポロポロ」


じょんぐがに捨てられるんじゃないか。


本当は嫌われてるんじゃないか。


こんな泣き虫でわがままなのが鬱陶しいんじゃないか。


そんなふうに考えてしまう。


て「ポロポロ、、嫌わないで、、グスッ」


1人部屋で寂しく、不安で、恐怖に襲われて。


じょんぐがの所へ行きたい。


て「グスッ、、」


ガチャ、、


いつもなら数歩で着くはずのじょんぐがの部屋がとても遠く感じた。


いざ部屋に入ろうとドアノブに手を置いた瞬間、、


ゴロゴロゴロ___


て「ぅわぁ、、ポロポロ」


さっきまで止まっていた涙がまた出てきてしまった。


廊下だから少し肌寒くてさっきよりも不安と恐怖に襲われた。


1回しゃがみこんで心を落ち着かせようとしても、やっぱり、不安になってしまう。


じょんぐがの部屋はすぐそこなのに。


仕事で疲れてるのに起こすのは申し訳ない。


て「うぅ、、、グスッ、、ポロポロ」


でも、、


じょんぐがに会いたい。


じょんぐがに抱きしめてもらいたい。


不安で不安で仕方なくなり、勇気を出して、部屋に入った。


ガチャ、、


あ、じょんぐがの匂いだ。


て「グスッ、、ポロポロ、、ヒクッ、」


安心からなのか、彼が見えたからなのか涙がさらに溢れ出てきた。


じ「ん~、、ん?」


じ「、ひょん?」


じょんぐがはまだ眠そうにこっちを向いた。


て「じょんぐがぁ、、グスッ、ポロポロ」


じ「!?、ど~したんですか、?」


じ「こっちおいで?」


て「ぅん、、グスッ」


あぁ、じょんぐがだ。


夜中に起こして、迷惑だって思われてるかもしれないけど、もう少しこのままがいいな。




じょんぐがは背中を落ち着くまで撫でてくれた。


じ「もう、大丈夫ですか、?」


て「ん、、大丈夫、、」


じ「何かあったんですか?」


じ「出来れば聞きたいです、」


て「、、、今日、じょんぐがに嫌われる夢を見ちゃって、」


て「それで目が覚めちゃって、、」


て「もう1回寝ようとしたら、また夢のこと思い出しちゃって、、グスッ」


じ「うんうん、」


て「で、雷も降ってきて、それがもっと怖くなっちゃって、、グスッ」


て「不安に、、ポロポロ、、なっちゃって、、グスッ」


じ「うんうん、、大丈夫、大丈夫」


て「じょんぐがの部屋入ろうとしたら、、グスッ、、仕事で疲れてるのに申し訳ないな、、ヒクッつて思っちゃって、、ポロポロ」


て「それで、、グスッ、、ポロポロ、、」


ギュ


て「ぅぅぅぅ、、グスッ、、ポロポロ」


じ「今日、雨でしたしね、、より不安になりやすかったかもしれないですね、、」


じ「でも、大丈夫ですよ、、僕はひょんの事嫌いなんてなりませんから、、」


じ「死ぬまで愛します。」


て「ぅん、、グスッ」


じ「まだ、不安ですか?」


て「、、ちょっと、、だけ、グスッ」


じ「じゃあ今日は一緒に寝ましょ」


じ「また不安になったら、起こしてくださいね」


じ「迷惑なんかじゃないのでニコッ」


て「うん、、、//」


じ「おやすみなさい」


て「おやすみ、、」




て「スゥ、、、スゥ、、、」


じ「世界一愛してます。チュッ」

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