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AI(チャッピーではない)にBLのお題をもらったので、書いていきます~
お題があると一気に書き進むタイプ。
ちな、🎼の📢×🍍。ただ仲いいだけ…?
「あつ~」
真夏の放課後。同じ部活に所属しているいるまが背中にもたれかかってくる。
「ただでさえ暑いのに、止めろ。バカ」
「バカは止めろ」
こっちを向いて、額を小突いてくる、アホ毛。
「ねぇ~なんか食いたくない?」
小突くのは止めない。
たまに来る、超絶同意タイム。俺もその気分だったよ。今月で3回目。
「コンビニだな」
「ありがとーございました」
店を出るなり、いるまが顔を近づけてくる。
「あの店員さん、ばり可愛くなかった?」
そんな、覚えてねぇーけど。
「そうなん? 見てなかった」
…いるまは可愛い女の子が好きなんだな。
暑いので勝手に、買ったアイスにかぶりついていたら、視線に気づく。
「…なに」
「別に良いけどさ。なんで勝手に食べてんの?」
そんなことに腹を立てていたのか。
「…すまん」
悲しそうに自分のアイスを食べている、いるま。
気の毒になったきた。
「…一口、いる?」
周りを照らすような笑顔が覗く。
「いいのか!」
「絶対に一口だけな?」
数秒後、俺のアイスは無くなっていた。
「おい! いるま! 一口だけって!」
真顔のいるまが正面に回ってくる。
「おい、何か言えって…」
俺の両肩に手を置き、顔を近づけてくる。
「おい…いるま?」
まつげが、当たりそう…。
「いる…! …んっ」
いるま…?
「一口、もらったぞ?」
さっきよりも輝く笑顔が瞬く。
「――バカ」
「…バカは止めろ? 俺の彼女さん」
AIからのお題:アイスクリームが溶けるまで
要素: 真夏の放課後(または営業回りの合間)。「これ、一口いる?」から始まる、冷たいデザートと対照的な熱い視線のやり取り。
AIのお題をガン無視しているところもあるから、そこはご了承あれ。