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こんにちは!
Wi-Fiつなげるのにめっちゃ時間かかった!(ネット環境めっちゃ悪い)
では本編どうぞ!
・・・・・・・・・・・
裏路地。
空気が、重い。
歪んだ模様がゆっくりと広がっていく。
街の“裏側”が裂けていた。
キュゥべえ:「少し厄介な個体だね」
〇〇:「……いつもより重い」
キュゥべえ:「感情が強い魔女ほど、世界への干渉が強い」
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次の瞬間。
空間が“折れた”。
音が消える。
視界が歪む。
魔女の領域が完全に開く。
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〇〇:「……っ」
体が引き込まれる。
落ちるような感覚。
〇〇は深呼吸をする。
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魔女空間。
そこは現実じゃなかった。
歪んだ建物、壊れた時計、逆さの空。
カチ……カチ……
時間の音だけが響いている。
〇〇:「何ここ……」
キュゥべえ:「君の戦場だよ」
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魔女が現れる。
形が定まらない“影”。
見るだけで頭が痛くなる存在。
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〇〇:(来る)
体が勝手に動く。
——時間を巻き戻す。
カチ。
世界が一瞬だけ戻る。
攻撃が空を切る。
〇〇:「っ……!」
でもすぐに歪みが戻る。
魔女が“学習”している。
キュゥべえ:「いいね、その使い方」
キュゥべえ:「でも、それはもう万能じゃない」
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魔女の攻撃。
空間ごと押し潰すような一撃。
〇〇は避けきれない。
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現実側
シェアハウス。
窓が“ひとりでに”揺れた。
涼架:「……今の」
元貴:「え?」
滉斗:「地震?」
涼架:「違う」
涼架:「これ……“外”だ」
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魔女空間。
〇〇:(まずい)
時間を戻す。
カチ。
一瞬だけ“攻撃の前”に戻る。
だが、魔女は消えていない。
〇〇:「何回やっても……」
キュゥべえ:「無限ではないよ」
キュゥべえ:「記憶と同じで、使えば使うほど削れていく」
〇〇の視界が一瞬揺れる。
(……さっき何考えてた?)
(ここ、どこ?)
記憶が、落ちる。
魔女の攻撃が再び来る。
避けられない。
その瞬間。
空間が“止まった”。
〇〇:「……え?」
一瞬だけ、世界が静止。
魔女も止まる。
時間ではない、“認識”が止まった感覚。
キュゥべえ:「……誰かが見ているね」
・・・・・・・・・・・
変なとこで切ってごめん!
明日、続きだすね!
ではまた次回!( *´꒳`*)ノシ.*マタネ✧*