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ありきたりな雑炊
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初めまして、雑炊です。
小説初めてです。暖かい目で見といてください。
このお話は1xdoeせんよーです。
それでは、ごゆっくり👋
___ 勝利
「 つまらない。 」
いつもと同じ
人を殺して 毒を吐く。
全て同じ結末で終わる
つまらない 、最近はその様な理由だけで試合に顔すら出さなくなった
「1x1x1x1」
「ッ、すまない。ぼーっとしてた」
「それならいいんだが、」
ろくに話も聞けない
「疲れてる?」
「疲れてない」
「顔色悪い」
「いつも通りだ」
額に手を当てられる
「熱は無いか」
「いつも通りと言ってるだろう」
「顔色悪かったから」
「はぁ」
John・doeは面倒くさい奴だ
すぐ人の顔を見ては『ここがなければ完璧』とほざく
「なぁ、聞いてるか?」
「……嗚呼、………その…すまない」
「俺から目を逸らすな」
「…は?」
急に?
「そうすれば、俺の話も聞くし俺の事を見てくれるだろ?」
「お前絶対後者だろ」
「さぁね」
馬鹿馬鹿しい
「分かったから、覗き込むな」
「君の顔、すごく綺麗だからね」
「はぁ…早く話さないと飽きてしまうぞ」
「聞かないのは君だったくせに」
「知るかよ」
どうでしたか?
コメント
1件
雑炊さん、こんにちは!第1話読ませていただきました〜! 初めての小説とのことですが、短い中にキャラの空気感がきちんと伝わってきました。とくにJohn・doeの「俺から目を逸らすな」→「君の顔、すごく綺麗だからね」の流れ、一瞬で距離が縮まる感じが好きです。つかみどころのない二人の会話のテンポが絶妙で、これからどう転がるんだろうとワクワクしました。 ♡♡♡のあとの虚無感と、相手への執着が同居している雰囲気がたまらない…続きが気になりますね!🌷