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一ノ瀬 凛音@男子化
110
みかん🍊ゆたくん推し
153
20
海野雫@低浮
41
今日 も家に居るのがきつい、
親も自分 の 事を 無視 する
そこには誰もいないよう な
その空間にいて も
口を開いた と 思っ たら
悪口を 言っ てくる
自分 は 何も 言えなく て
せっかく学校に唯一いか なくて いい
休日にな のに
学校に いて も
家に い ても
苦しい事しかな い
自分の居場所 はどこに も ないんだろ な、
コメント
1件
読了しました。第2話、とても胸が締め付けられました。「学校にいても家にいても苦しい」という一文が、このエピソードのすべてを象徴しているように感じます。親の無視と悪口、その中で何も言えなくなる主人公の無力感が、簡潔な言葉の連なりからひしひしと伝わってきました。「自分の居場所はどこにもないんだろな」という最後の一行は、諦めにも似た静かな絶望があって、読み終えたあともずっと心に残っています。海さんはこの短い文章で、言葉にできない孤独をとても鮮やかに描かれていると思います。続きが気になりますが、無理のないペースで書いてくださいね。