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コメント
1件
あ〜、めっちゃあったかい話やった……! 餡ブレラ、仲間思いすぎやろ。ハンクが倒れた時の慌てようとか、次の日の「大丈夫?」ラッシュとか、全員が無意識に優しくできるの、めっちゃ理想の組織やわ。 ウェスが「いいこだ」って撫でるところ、花憐がドアの前で「あ”ッ可愛い!!」ってなるのも分かりみ深い。ハンクが「もう大丈夫だよ!」って笑えて、こっちまでほっこりしたわ。続きも気になる!
一作品目はハンクさんメインの物語となりました!
登場人物を増やし過ぎると書きずらかったので餡ブレラのみとなってしまいますが、今後の物語では増やすかもなのでご了承ください。
⚠️確認事項⚠️
リクエストは出来ますが皆様必ず採用するかわ分かりません。
本作品は二次創作です、ご本人様とはなんの関係もございません。
そろそろ太陽が眠りにつこうという時に事件は起こった。餡ブレラの構成員であるハンクが突然倒れたのだ。
ウェス「は、ハンきゅ!?」
わきを「ハンク!!」
構成員「ハンク!/ハンクさん!」
ハンク「う、…ん?」パチッ
ハンク(あれ?僕、会議室に居なかったっけ?)
ガチャ
ウェス「…ッ!ハンク!!起きたか、大丈夫か?どこか痛いところとか、体調はどうだ?腹は空いているか?今花憐が「ぼしゅ…!」…ん?どうした?」
ハンク「み、水…飲みたいです」
ウェス「わかった、無理はするなよ?」
バタン
餡ブレラのボスは構成員の皆を凄く大切にしている。ゆえに誰かが無理をしようものなら力と圧で安静にさせるのだ。
勿論、他のギャングも構成員を家族同等だと思ってはいるのだろうが、餡ブレラはその思いが倍で強いのだ。
ガチャ
花憐「あ、ハンク!もう体調は大丈夫?」
ハンク「ちょっと辛い…」
花憐「そう…、でも良くなってきてはいるようね、良かったわ」
花憐「あ、そうそうご飯どう?食べれそうかしら?」
ハンク「さっき、ぼしゅに頼んだ水が来たら食べ る…」
花憐「そう、残してもいいからね!しっかり休ん で!!」
バタン
1人になると無性に眠くなるのはきっと皆同じだろう。ハンクも今寝ないように必死になっているようだ。
ガチャ
ウェス「ハンク、眠いのか?」
ハンク「ん…」
ウェス「どうする?水飲んでから寝るか?」
ハンク「花憐の…ご飯も食べたい……」
ウェス「…そうか、なら本当に眠いと思ったら直 ぐに寝るんだいいな?」
ハンク「はい…」
ウェス「いいこだ」ヨシヨシ
ハンク「…フフ」
【ドア前】
花憐「あ”ッ可愛い!!」
わきを「ボスいいなー、俺も撫でたい」
構成員「普段やってんだから今日ぐらい我々に譲れ!!」
そう、花憐やわきを、ウェスカーは毎日必ずハンクを甘やかしたりする。他の構成員が来れば犬のように威嚇したりして構成員は殆ど近づけずにいるのだ。
【翌日】
ハンク「ん…」
(昨日より断然身体が軽いし、ダルくないな、昨日は殆ど寝てたからな皆に迷惑掛けちゃったな…)
優しい彼はこう思っているが昨日の餡ブレラはハンクの話でいっぱいいっぱいだったのだ。ハンクは可愛いとかあの時かっこよかった等々、とにかく語りまくっていたようだ。
ガチャ
ハンク「おはようございまーす」
餡ブレラ「ハンク/ハンクさん !!」
「体調は大丈夫?」「昨日の事は心配すんなよ!」
「少しでも体調悪くなったらいってね!」「今日の食欲は?ある?」「まだ休んでてもいいからね?」「無理すんなよー!」
なんて、優しい言葉が次々にでてきて掛けてくれる餡ブレラは弱っていたハンクにとってどれほどの救いの手となったか、きっと餡ブレラの皆は無意識で言っているから分からないんだうな。
ハンク「…ッ!フフ」
もう大丈夫だよ!
〆
今回はここまで、次の物語は皆が望む物にしようかな、コメントきたら採用しちゃうぞ!!
タップお疲れ様でした!では、またお会いしましょうね₍ᐢ⑅•ᴗ•⑅ᐢ₎♡