テラーノベル
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今回、神真澄×人間四季です!
馨「今回はなんですか?」
主「神×人間だよ!」
馨「神じゃん」
主「神だけに?」
馨「黙れ」
主「うん、ひどい!」
馨「僕の設定はなんですか?」
主「大創造神だね」
馨「大創造神?!」
主「うん、真澄の親だしね」
馨「なるほど」
馨「今回は腐男子腐女子はいますか?」
主「いるにはいるけど…」
馨「?」
主「見てるこっちが、ね?」
???「はい…」
馨「ねk…」
主「いってらっしゃ~い」
モブ「四季くんごめんね」
モブ男「すまない」
四季「仕方ないよ!」
この村にはある伝統があるこの村の人間を
百年に一度、この村を守る神様に生贄を捧げるのだ、だが条件がある
その生贄の条件とは、18歳をこえていて男だということだ
四季「俺じゃあ行くね」
モブ「本当にごめんなさい」
四季「あやまんなよ笑」
モブ男「気を付けてな」
四季「…あぁ」
そして今、山奥の神がいる世界につながる門に向かっている最中だ
四季「階段長くね?」
???「独り言が激しいですね」
四季「?!?!誰だ」
???「私ですか?私は…」
猫咲「蛇神様に仕える使徒、猫咲波久礼と申します」
四季「蛇神?使徒?」
シュルシュル(一匹の白蛇)
四季「ヘビ?!」
猫咲「真s…」
四季「ヒョイッ)可愛い♡」
猫咲「?!待ってください!離してあげてください!」
四季「?なんで?」
猫咲「少しこちらに渡してもらえないでしょうか?」
四季「?いいけど」
猫咲「失礼します」
猫咲「なぜ霊鱗寺(れいりんじ)から出てきたんですか?真澄様」
ボンッ
四季「うわっ?!」
???「チッ、てめぇが帰ってくるのが遅ぇからだろぉが」
四季「?!」
四季「人?!あれ?!さっきのヘビは?!」
???「黙れクソガキ、うるせぇんだよ」
四季「クソガキ?!失礼では?!」
猫咲「落ち着いてください」
???「チッ」
猫咲「こちらが蛇神様の真澄様です」
四季「?!人じゃん!どこがヘビなの?」
真澄「チッ、俺はヘビにもなれる、人間にもなれんだよ」
四季「…すげぇ✨️」
猫咲「そういえばなんですけど、あなたはなぜここにいるんですか?」
四季「百年に一度の伝統の生贄になりました」
真澄「生贄だぁ?そんなのよこしても何も変わんねぇよ、とっとと帰れ」
四季「なんでですか?何も変わらないって神様じゃないの?!」
猫咲「真澄様は…」
真澄「言うんじゃねぇぞ猫ぉ」
猫咲「ッ、わかりました」
四季「今帰っても、俺居場所ないんだよ…」
真澄「ピクッ)どういうことだぁ?」
四季「親がもういなくなって一人で…」
猫咲「村には頼れるような方がたくさんいるように見えましたけど」
四季「だからこそ迷惑かけたくねぇんだよ」
真澄「…なら俺のとこで働け」
四季「いいの?!」
真澄「あぁ」
猫咲「でも、真澄様!」
真澄「あいつなら許してくれんだろ」
猫咲「はい、わかりました」
真澄「行くぞ」
猫咲「いえ、私が先に行って大創造神様にお伝えしてきます」
真澄「あぁ、頼む」
四季「俺、働くって何したらいいの?」
真澄「資料整理と掃除だな」
四季「少ないですね」
真澄「掃除は寺が広いから迷子になんじゃねぇぞ」
四季「はい!」
真澄「あと敬語やめろ気持ち悪いんだよ」
四季「え、でも神様だし」
真澄「あ”ぁ?」
四季「わかった!」
真澄「てめぇ、名前は何だぁ?」
四季「一ノ瀬四季!」
真澄「四季、か」
四季「お名前はなんですか?」
真澄「俺の名前は淀川真澄だ、好きに呼べ」
四季「うん」
真澄「門くぐるぞ」
四季「これに?(震」
真澄「あぁ、怖いのか?」
四季「うん」
真澄「チッ、俺のどっか捕まっとけ」
四季「わかった(ギュッ」
真澄(は?可愛すぎじゃねぇか?)
チャポン(水の門をくぐる)
四季「うわ~✨️広ーい」
猫咲「遅かったですね大創造神様がお待ちですよ」
真澄「あぁ、今から行く」
四季「俺も?」
真澄「来い」
四季「うん」
一旦終わりpart2出します!
♡:100いったら続き書きます
コメント
8件

ありがとうございます! 続き楽しみに待ってます
神様パロ素敵で、四季君可愛いです! 続き楽しみに待ってます~!