テラーノベル
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⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
子供の話を上手い具合に逸らしていますが、下手です。すみません。
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「なんで、一緒に居たいって思ったの?」
私は少し考え込む振りをしながら、答える。
「お父さんと一緒にいるとね、安心するの。」
「安心?」
信ちゃんが、首を傾げる。
私は、ふふと声を漏らしてしまった。
「私を守ってくれるっていう安心感が会ったから、結婚したのよ。」
「うーん、難しい」
信ちゃんが頭を抱える。
私はそんな信ちゃんの頭を優しく撫でる。
話を変えてしまおうか。
「信ちゃん、お耳かして?」
私がそう言って信ちゃんを呼ぶと、信ちゃんは訝しげに耳を貸してくれた。
「お母さんはね、しんちゃんのことがね、すごーーーい大好き!」
信ちゃんは、私の方をふりかえって私に抱きついてくれた。
「僕もお母さんのこと、だいだい大好き!!!」
私は、泣くのを堪えて信ちゃんをギュッと少しキツめに抱きしめてしまった。
信ちゃんが、お母さん、痛い、と言われ、ハッとして私は緩めるとまたも信ちゃんからギュッと抱きついてくれた。
私は添えるように信ちゃんを抱きしめた。
義実家に行くことがあり、私とあなた、信ちゃんで行くと、全員で信ちゃんをお出迎えしてくれた。
「ばぁばとじぃじのことも大好き!!」
「ばぁばとじいじも信ちゃんのこと、大好きよ〜!!!」
「伯父さんたちのことも大好きだよ!」
「甥っ子が可愛くて辛い。」
「可愛い」
「伯父さんも、大好きだよ〜」
「僕も大好きだよ〜!」
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