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信ちゃんは、嬉しそうに義実家でそういう。しかし、信ちゃんは私の方に来て座っている私に抱きついてこう言った。
「お母さんのこと、世界で1番大好きだよ!!」
信ちゃんは私にギュッと抱きつく。私は信ちゃんの頭を優しく撫でる。
「お母さんも、信ちゃんのこと世界で1番大好きだよ〜。」
私がそう言うと、信ちゃんがほんと〜!?と喜んだ。
すると、
私の近くに座っていたあなたが私を後ろから抱きしめて信ちゃんにニヤリと笑う。
「父ちゃんの方が母ちゃんのこと、大好きですぅ〜。」
そんなあなたに兄弟たちは、うわっと引いた顔を見せる。
私は、また始まった、と呆れてしまい、悔しそうにする信ちゃんの頭を撫でる。
「うわぁ、自分の子に張り合っちゃってるよ。」
「やっっばいねぇ。」
「引くわぁ〜」
「おそ松、お前が大人になれ。みっともないぞ、子供相手に。」
「おそ松兄さん、それは無いわ〜」
その言葉に、あなたは怒る。
「うるせぇ!!」
多分、あなたは童貞と言おうとしていたのを予想していたお義母さんとお義父さんの鉄拳を受けていた。
信ちゃんは普段あまり大きな声を出さないあなたに少し体をふるわせていた。
「お母さん、なんでお父さんにばぁばとじぃじは拳骨したの?」
なんと言えば、いいのかが分からず私が黙っていると、3つ目の弟(以下三男くん)が私の代わりに答えてくれた。
「お父さんはね、悪いことしたから拳骨されたんだよ。信助くんはいい子だから大丈夫だろうけど悪い子は拳骨されちゃうから気をつけるんだよ?」
「お父さん、悪いことしたの?」
私にそう聞く、信ちゃん。
私は信ちゃんの頭を優しく撫でる。
「お父さんが大きな声出した時、信ちゃん少しびっくりしたでしょう?」
「うん、ちょっとびっくりした。」
私はそうだよね、といい、自分の服を掴む信ちゃんの手を私は優しく包む。
「びっくりしすぎるとね、心が痛い痛いしちゃうからダメなんだよ。
だから、ばぁばとじぃじがお父さんにコラって怒ってくれてるの。」
「そうなんだ。心、痛い痛いは良くない。」
そうね、と私が信ちゃんに笑顔で言う。
その後、戻ってきたあなたはお義母さん達に叱られ続けたのか、やつれていた。
私の後ろに来るなりまた、私を後ろから抱き締めて私の肩に顔を埋める。
「お父さん、大丈夫?」
信ちゃんはそう言って私の肩に顔を埋めるあなたの頭を小さな手でヨシヨシと撫でいた。