テラーノベル
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普通の世界を作る為、
俺は桃と鬼の血が流れていた。母も父も、鬼だった。とゆう事はどちらかが桃。お互いを怪しんだ両親ら鬼しかいない病院で検査した。結果は2人とも鬼。何故俺は桃の血も流れてるのか分からなかった。それから、家族は俺を避けてきた。兄も、姉も、弟も、全員避けてきた。誰1人俺に味方がいなかった。俺は家族に認めてもらう為努力した。勉強をして、運動をして、手伝いもした。だけど、
四「母上!母上!待ってください!」
パチンッ(叩く)
四「え…?」
母「桃の血が混ざってるあなたは私の子供ではありません。私達が見下されるから近ずいてこないでちょうだい。本当に、 」
いくら努力したって家族は俺を認めてくれなかった。
四「母、上…(ポロ)」
トタトタ
家族は俺にとって、
学校でもそうだった。
モブ「四季君って桃の血が混ざってるらしいよ(ボソ」
モブ1「家族はみんな鬼なのにね(ボソ 」
陰口、
モブ「お前!桃なんだろ!近ずくなよ!」
モブ3「〇んだら?w」
モブ4「よく、学校これるなw」
悪口、
ボコッ
モブ「おら!」
ゴンッ
モブ「ははっ!だっせぇ!」
暴力、
先「お前は桃の血が混ざってるから0点なw」
モブ「ドンマーイ!w」
モブ「0点w」
モブ「先生〜!才能ありますね!w」
先「だろw」
先生達も俺に嫌がらせをしてきた。
四「何なんだよ…」
中学では、桃しかいない学校に行った。それでも、
モブ「鬼の血とか混ざってんのかよ、」
モブ「ここは桃太郎しか通っちゃいけない学校なんだよ、」
ここでも、前と変わらなかった。本当に何処にも居場所がない。何処に行けば居場所をくれるんだよ。
俺は中学やめ、家から出ていった。1人のほうが前よりはマシだろうと思った。誰にも悪口、陰口、暴力、何もされない。もう、鬼と桃何てどうでもいい。俺が目指すのは、
新しくシリーズを書きます。宜しくお願いします。なるべく、この物語が続くようにします。設定↓↓↓
四「四季 (苗字は捨てた)
桃と鬼の能力が使える。鬼神の子 炎鬼
(両親は四季が炎鬼の事を知らない)」
こんな感じです。うん、完全にチートやな。(´・ω・`)
では見てくれてありがとうございました。😊🙇♀️
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