テラーノベル
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それから、俺は訓練をした。
桃の能力、鬼の能力、どちらも使えるようになれば、同時に使えるように。同時に使えるようになったら、色んな戦い方を考えて。訓練が終わった後は、試しに鬼や桃達と戦った。結果は俺の圧勝。餓鬼だからってなめてきたやつらはみんな、俺にやられていった。俺は、戦ってるたびに思う事があった、それは、
顔にはでてはいないけど、とにかく楽しい。だけど、雑魚ばかりでつまらなかった。だから俺は強者にも勝てるように、もっと、もっと
俺は17歳になった。鬼、桃の能力は完璧に使いこなせた。鬼の能力は戦闘系。桃の能力は戦闘系では無かったけど、役に立つ能力だった。そして、桃と鬼の能力は分身、コピー、変身。一言でいえば、俺はの能力はチートだ。オマケに鬼神の子炎鬼。なのに、家族は桃の血が混ざってるだけで俺を避けて、否定した。思い出せば、腹が立ってきた。
四「チッ戦いに行こ…」
今、俺がいるところは京都だ。暇だったから観光でもしようかと、
四「…暇だな、誰か強い奴ら居ねえかな…」
ドカーンッ
四「?!なんだ?」
突然爆発音が聞こえてきた。俺は爆発音がした方へ向かうと、
?「美しさが足りなかったか、さーて行こうか蓬くん」
蓬「うっす」
そこには、桃太郎機関の服を来た、女の桃太郎と男の、桃太郎がいた。男の桃太郎の方は多分隊長だろう。自然と口角が上がってきた。
四「おい、お前俺と戦え」
?「君は〜だれかな?」
四「テメエらには言わねえ」
?「え〜名前、教えてくれないのかい?じゃあ、君は鬼かな?桃かな?」
四「はっ、どっちもだ」
?「どっちも…てことは、桃と鬼の血が流れてるのかな?」
四「そうだ」
?「へ〜桃と鬼の血が流れてる子なんて、初めて会ったよ!あ、名前を言ってなかったね、僕は…」
唾「桃宮唾切だよ。悪いけど君に時間をかける訳にはいかないんだ」
四「チッつまんね〜」
唾「なら、君も鬼退治に行くかい?清水寺の地下に鬼達がうじゃうじゃといるんだ」
四「俺は鬼も桃も大嫌いだ。だから、テメエらについて行くわけねえ」
唾「そうかい、残念。じゃあ、蓬君行こうか」
蓬「うっす」
四(こっそりついて行くか)
サア(桃の能力使う)
《神隠し》
【神隠し】
神に隠されたように、姿を完全に消す能力。気配まで薄くなり、相手の目や、感覚からも消えられる。
四(よし、ついて行くか)
四(唾切が入ったのはここか、扉は、空いてあるな、)
唾「もしもし?僕だけど、ちょっと今から、ここの位置情報にアグリを何体か送ってくれないかな?うん、え?何しにいくかって?うーん、鬼ヶ島探検かな?鬼退治にいくなら、猿、雉、犬がいないとね。ついでに、僕のとっておきもアグリ達に持たしておいてよ、うん、じゃあね〜」
蓬「先輩」
唾「ん?」
蓬「音の広がり的に結構広いっすよ何人いるか分かんねえっす、毒ガスぶち込みますか?」
唾「いや、直接行こう、研究もしたいしね」
蓬「うっす」
今回はここまでです。見てくれてありがとうございます🙇♀️😊なんか猗窩座みたいなとこありましたね( ˊᵕˋ ;)💦これからも様々な四季君の能力を出していくので、楽しみにしててください。では(o・・o)/
コメント
2件
最高だぁ てか、四季君マジでチートだ! 両親は、ちょとむかつきますね 続き楽しみにしてます!