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へへへまた新しい作品だせ!
今回は私の好きなパロだせ!
若井さん主人公の元貴さんが愛が重い系ですね、涼ちゃんは出てきません、涼ちゃん推しの方ごめんなさい…
ちょっとした自己紹介です、
若井滉斗
今は社会人として生活している。
昔付き合っていた彼氏がいた。
最近、誰かにストーカー?されているらしい。
大森元貴
今は裏社会のボスとして生活している。
昔付き合っていた彼女がいた。
若井のことが忘れられないらしい?
ご本人様とは一切関係ありません。
キャラ崩壊あり。
誤字あり。
それでもいい方は見ていってね。
ちなみにめっちゃ短いです。
俺は若井、今は社会人三年目になる男だ
仕事も順調で、友達もいて、毎日そこそこ充実している。
突然だが、俺は高校生時代に付き合っていた彼氏がいた、その男の名前とは大森元貴といい卒業間近で別れた。
理由はシンプル、愛が重くて束縛が酷かったから。
「どこにいるの?」
「誰といるの?」
「俺だけを見てくれればいいのに…」
というLINEが何件もきてて当時はそれが息苦しくて俺から別れを切り出した。
最近、変な感覚?みたいなのがある。
駅のホームで、
会社の帰り道で、
コンビニのガラス越しに。
”誰かに見られている気がする”
気のせいだと思いたい。
でも、帰宅途中にふと後ろを振り向くと、誰かの影が動くのが見えた。
それを見たら、心臓がぎゅっと縮む。
(考えすぎ、気のせい…だよね)
そう言い聞かせてその日は急ぎ足で家に帰った。
一方その頃
少し離れた場所で、今日も元貴は若井の様子を立ったまま見ていた。
「今日も無事だ、大丈夫だよ若井邪魔者はこっちで排除しておくからね」
その目は、どこか安心していて、でも強い執着があるのがはっきり見える。
若井と別れてから何年も経つのに、まだ若井のことが忘れられない。
「若井を守りたいだけ、なのにどうして怖がるんだろう…」
スマホの中には、若井の写真がずらりと並んでいる。
それを見て、元貴は小さく笑う。
「他のやつには渡さないよw俺だけ可愛い若井…」
ある日、若井は思い切って暗闇に話しかける。
「元貴、元貴だよね?」
電柱の影がそっと動く。
元貴はゆっくり若井の前に姿を表す。
「久しぶり、若井」
笑顔。
でも、高校生の時と違う笑顔。
その目は、暗くてより深くなっている。
「どうして、ここまで俺を苦しめるの?」
「苦しめる?俺はただ若井を守ってるだけだよ?」
そう言い若井に近ずく。
「俺さ、まだ若井のこと大好きなんだ」
さらっと言って若井を怖がらせる。
「だから、ずっと見守ってただけだよ?」
その言葉に、若井の背中がゾクッとして寒くなる。
「見守ってるって……そんなの普通じゃないよ、」
「普通ってなに?」
元貴は首を傾げる。
「大切な人を大事にしているだけなのに?そんなに変なの?」
声は優しいが、その奥にどこにも逃がさないという思いが伝わってくる。
若井は一歩下がる。
「元貴、それは”守る”じゃない。俺、元貴のことが怖いよ…」
その言葉に元貴が少しだけ、ニヤつく。
「俺、そんなに怖い?」
「…うん」
身体を震わせながら頷く若井。
沈黙。
風の音が大きく聞こえる。
元貴は少し目を伏せて、ふっと笑いながら若井に囁く。
「じゃあ、嫌われないぐらいにするね」
その言葉が今の若井にとって一番怖い。
若井は震えながら元貴に言う。
「元貴…俺のことはもう諦めてよ、元貴にはもっとお似合いの人がいるからさ…」
元貴は少し黙り込んでから、口を開く。
「俺には若井しかいないのに…どうしても分かってくれないんだね…」
と言って苦笑い。
「でも、諦めることなんてしないから」
そう言って、元貴は暗闇に消えていった。
しばらく若井はその場から動けなかった。
その時、若井は思った。
絶対に元貴とはよりを戻さない、と
はいこんな感じです。
まじ下手くそすぎて滅。
こうゆう系大好きなんだよな…
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次回も見てね?!(*>∀<)ノ))またねー
コメント
6件
めっちゃ好きです!愛重め系大好物
待って初め相談かなんかかと思ってたけど、全然違って安心した、笑 物語あるのに別の浮かぶの嫌だ、 見守ってるからね(^^)