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こんにちは(」・ω・)
続き書いていくよ〜(・ε-。)⌒☆
というかみんな「美しい彼」っていうドラマまじおすすめだから見た方がいいよ!
漫画の実写だから苦手な人沢山いるかもしれんけどね…でもでもヤンキー受けの陰キャ受けだから私マジでタイプだったよ!
関係ない話をごめんなさいね、では本編どうぞ!
若井視点
休日の昼下がり
俺は部屋着のまま、ソファに寝っ転がっていた。
ゲームもせず、ただ単に横になっているだけ、何もしていないからかいつもは気にしない音が大きく聞こえる。
その時、
ピコン。
という音とともにスマホの着信がなる。
俺はその着信を見て驚愕する。
「なんで……」
画面に表示された名前は︎︎”元貴”という久しぶりに見る名前だった。
おかしい、元貴は数年前にブロックしたはずなのに…
もう思い出さないためにブロックしたはずなのに……なんで、なんで!
トーク画面にはひとつのメッセージが送られていた。
「久しぶりだね若井、少しお話しよ?」
その言葉だけで俺は震え上がる。
いや、もしかしたら元貴じゃないかもしれない。
確定で元貴なのに否定したくなるのが人間の悪い癖。
プロフィール画面を見る、アイコンは可愛いわんこのイラスト、背景は俺の好きなギター、昔の元貴のプロフィールもこうだった…
やっぱり元貴なのか…
どうして俺のアカウントが分かったんだ?
するともう一つ通知がくる。
「ねぇ、既読になってるから見てるよね?返事してよ…早くしないと若井が大変な目になっちゃうかもよ?」
という悪魔の通知がきて思わず背中が寒くなる。
そして急いで返事する。
「なんで、俺のアカウント知ってるの?」
そう送るとすぐに返事がくる。
「やっと返事してくれた♡」
「なんでって、今のネットなんてすぐに乗っ取れるんだよ?若井、俺の事ブロックしたから安心したでしょ?無駄だよ、ネットの情報は簡単に全部は消せないから」
その言葉一つ一つが怖い。
でも何とか震える指を動かして返事する。
「怖いよ…元貴、もうやめて」
と辞めるように促す。
そんな事意味ないって分かってる、でも少しの希望をかける。
「いやだよ、ただ単に若井を守りたいだけだもん」
やっぱり無理だった、そんな事分かっていたはずなのにどこか期待してしまう自分が嫌い。
その日はもう返事しなかった、電話も何件もかかってきたけど全部無視した。
こんなに休日が怖くなったのは久しぶりだ、早く会社に行きたいと思うようにもなった。
はい!こんな感じです!
下手くそー!マジ泣きたい…
まぁこれはほぼ「美しい彼」が好きなのを共感してもらう為に書いたから!
適当に書いたから!
コメントで「美しい彼」自分も見たことあったら感想教えて!一緒に語ろ!
ではフォローといいねコメントお願いします!(*>∀<)ノ))またねー
コメント
2件
「美しい彼」見てみようかな 適当にしては最高すぎる作品でした 続きも待ってます