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今回は、初めてノベルの方を書いていこうかと思いますー!


注意事項


・ブルーロックネタバレあり

・冴凛かな?

・地雷さん注意

・パクリ✕






START




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観客の選手に対する勝利を祝う歓声が、耳に痛いほど鳴り響いている。


一緒に戦った仲間も初めは夢に見ていた勝利を噛みしめるように喜びあっていた。


今までを思い返してみればその光景が俺にはまるで1つの壮大なサッカー映画のように見えた。


そして俺もだんだんと、腹の底から喜びが湧いてきていた。


最近、笑わなかったせいで表情を動かしていなかったので感情を表現するのが苦手になっていた。


その時、ある人とこの喜びを分け合いと思っていた。


ある人とは、

糸師冴、兄ちゃんだ。


兄ちゃんがMF俺がFW 、という形は違ったがあの時、約束した夢がやっと叶った。


俺は、すぐに兄ちゃんに駆け寄りたい気持ちから辺りを見回した。




、、、兄ちゃんを見つけた。




さっきまで今すぐに駆け寄りたいと思っていたのに、








目の前の光景に頭が追いつかなかった。



冴「おい、潔世一」

潔「あ、糸師冴」

冴「よくやったワシワシッ」


凛「ッ”」


兄ちゃんが潔を褒めてる。








俺じゃなくて?









潔世一を?





俺の心が雪崩を起こしたように大きな音を立てて、その場に立ち尽くした。


さっきまでの映画のような映像に見えていた光景を今、見てみると










静止画だった。

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