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タロ
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コメント
7件
ヤバい!!涼子最強だー😆
正義観強くて殴ってしまう涼子さん❤️ お母様の血が…。 強気な女も嫌いじゃないぜ…😏✨️← 寄りを戻す💙❤️設定が萌えますなぁ💕 💙が何で振ったのかも気になる!! ダンジネス様、もっと涼子下さい!!
これぞ涼子さん! ストーカー男を殴っちゃうなんて♡ 強強な面もあるし可愛い面もあるし… 女性として最強だわ…!♡
💙警察官 × OL❤️
元カノに会いたいな… と未練たらしく思っていた矢先、こんな再会になるとは_
交番の小さな取調室っぽいところで、
俺は長い黒髪の気の強そうな美人…いや、元カノの涼子と今、机を挟み向かい合っている。
💙「…涼子、お前な_」
❤️「言いたいことは分かってるわよ…私だって好きでした訳じゃないのに」
💙「むこうの供述だと、女性にしつこく迫っていたら突然殴られた…と」
❤️「仕方ないでしょ…迫られていた子、すごく泣いていたもん。」
もん…って、可愛いなとうっかり思ってしまい軽く咳き込む。
バインダーに挟まれた供述調書をパラパラとめくる。
💙「一応、殴られた男はストーカー行為をしていて、女性からの被害も多くてな。以前から俺たちもマークしていたんだ。…」
❤️「そう…でも泣いていた子が心配ね」
自分のことより相手を思うところも、全く変わらないなと安心する。それでも相手を殴ったことは見過ごすことは出来ない…
💙「向こうはストーカーで起訴されてるし、女性も落ち着いている。お前はまぁ、お咎め無しということになるが…」
❤️「そう…、、なに?」
_ここで帰したくない。
そう思うと自然と涼子の手を握っていた。
💙「…今日、久しぶりに会えたからさ」
❤️「うん…」
💙「飲みに行かないか…?」
❤️「…それは『友達』として?」
涼子の顔は俺の回答次第でなにかが決まりそうなほど、真剣な顔をしていた。
俺は、…………
💙「涼子ともう1度やり直したい…」
❤️「翔太から振ったくせに…っ」
椅子から立ち上がると涼子の手を引き
抱き締めた。
1年ぶりの涼子の身体と香りに、心臓の高鳴りは止まらない…
涼子もおずおずと抱き締め返し、俺は心から安堵した。
💙「振ったこと、ずっと後悔してた…」
❤️「バカね………だから私も翔太の事が忘れられないのよ…」
未練タラタラだったのね、お互い。と
笑う涼子をもう1度抱き締めた。
ここが職場なのを忘れて夢中で抱き締めると、涼子が背中をポンポンと叩く。
❤️「続きは帰ったら……ね?/////」
💙「ング…ッ!/////」
警察官が心を撃たれました…
end
涼子さんヒャッホイ\\\\ꐕ ꐕ ꐕ////
OL要素が無い…
それでも好きだッ!(叫び)