テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
羅ん(ら )
李るま(い)
羅「、、、パチッ、、」(目開
ここどこ、?
ねぇ、李るまは?
どこなの、、
捨てられた、?
李るまに捨てられたんだ。
そういえばそうだ。
それで、、お母さんに…、、?
羅「…おれ、、」
ん?
李るま、、?
なんで、捨てた人だよ、
お母さん!
お母さんに会いたい。
ガラガラっ(ドア開
李「羅~ん、、」
羅「んぁ、、李るま、?!!ッ」
李「…へ、?」(固
羅「…え、、____ってッ、」(震
李「なんて、、ッ」
羅「…んだから!!ッッ」
羅「もう帰れよ!!!!ッッッ」(怯
あの後、李るまはすぐ出てった。
下を向いて、 元気でな っ て、、
そう言ってこっちを振り向かず出てった。
あ~、、俺、なにがしたいんだ。
でも、あの人は、俺を捨てた人。
俺に酷いことした人。
俺には必要のない人。
だから。いらないの、。
いらない、、はずなの…、
医「~~~…」
羅「…ッ、、」
それから1ヶ月がたった。俺は知ったの。
俺は記憶が混ざっちゃってるそうだ。、
そして、、、
李るまとお母さんを間違えていたらしい。
俺を捨てたのはお母さんで。
助けてくれた。拾ってくれたのは、
李るまだと、、俺が倒れて病院に送ってくれたのも李るまだと、、あれから俺が起きるまで3ヶ月間の間毎日のように病室へ来てくれていたこと 、、全部聞いた。
ありがとうって言えなかった。
医者が言うには、
李るまは面会をあれ以降
断っているという。
もう李るまには、会えないのだろう。
あっても、、きっと。
話してもくれないだろう。
羅「ッッ、、グスッぅ”ぅ…ッ」(涙