テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
かおます
付き合ってる
キス等の表現あり。
なんでも許せる人 🙆♀️
短いです!!
「 ポーカーフェイスであれ 」
それを信条とし、 表情を無くした 。
そりゃ俺の事を怖がるやつしかいねぇし 、
別に好きでいてくれなくていい 。
そうおもってた。
馨 「 真澄隊長、 」
けどコイツは違うかった。
「 ん、 なんだよ 」
馨 「 本当にデート僕の家で良かったんですか? 」
「 あぁ 」
馨は本を読んでる俺の隣に座って、 俺の顔を見つめる。
馨 「 … 真澄隊長 」
「 次はなんだ 」
俺は本を置き、馨を見つめ返す。
俺の頬に馨の手が触れる。
馨 「 キス、 していいですか 」
「 … は、 ヘタレだな 。 笑
そんなこといちいち聞くなばか 」
そう言うと、 馨は俺の手を握り、
唇を重ねる。
馨 「 …かわいい、好きです 」
「 ん…は、 おい、 とま…っ 」
俺が止まれと言う前に、
馨はもう一度唇を重ねる。
手をつないでいない方の手が、
俺の腰に当たっていることに気づいた。
馨 「 ん、 … 」
「 ん、は、 … か、おる 」
馨 「 ほんとにかわいい、 止まれないかもです 」
俺の髪を掬い、 髪にキスを落とす。
その間も、 熱い目で俺を見つめていた。
「 …は、 理性無いヤツだな 」
馨 「 かわいい真澄隊長がいけないんですよ 」
本当に物好きなヤツだ。
俺のことが可愛いだとか、 意味わからねぇ。
「 … かおる 」
馨 「 はい、 なんでしょう 」
「 ベッド行くぞ 」
馨 「 …へ、それは…お誘い…ですか? 」
「 … そうだったら? 」
馨 「 … はぁ、 覚悟してくださいね
今日は寝かせません 」
「 は、んなことできんのかお前に 」
寝室へと向かい、 扉を閉めた。
…この後?
俺たちだけの秘密だ、バーカ。
終わり方気に入らない(没)です!!!
次は みかしき 🐍🔫 です ♩
コメント
2件