テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
3,972
4,653
414
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
「んッ、チュッ…はッ…まッ、てェ…んッ!」
玄関で貪るようにキスをする。
何度も角度を変え、仁人の口内を味わう。
仁人は息が絶え絶えで俺に何度も離れろと胸を叩くが俺は止めなかった。
耐えきれなくなったのか、カクンと仁人の膝が崩れ、唇が離れる。
とっさに仁人の身体を支え、立たせて、手を引き、寝室に向かった。
仁人をベッドに押し倒し、またキスをする。
「…んッ、はッ、はやぁ、とツ、す、きッ…!」
「チュッ…俺も仁人の事、愛してる。」
仁人の服を脱がせ、自分も上裸になる。
首筋から鎖骨に向かってキスを落としていく。
そして、鎖骨の所でキツく吸い上げる。
「…あッ!!!」
仁人がビクッと身体を震わした。
鎖骨のところに綺麗に赤い斑点が咲いていた。
その光景に見惚れてしまう。
白い肌に、綺麗に咲いた赤い斑点、興奮が抑えられない。
さらに舌を這わせる。
そして、仁人の突起を舌で突く。
「んあッ!やぁ…はッ、はやと…そこぉ…だめぇえ…」
気持ち良いのか、仁人の腰が揺れている。
「気持ちいい?好きだもんね、ココいじられるの。」
舌で舐め上げて、吸い付く。
「ひッ…!んッ…きッ、きもちいっ…からッ…。」
吸い付いて、口内の中で仁人の突起を責める。
いやらしい声。顔をみると顔を真っ赤にして涙目になっている。
「仁人…かわいい…。」
蕩けている仁人にキスを落とす。
離れようとしたときに、グイッと頭を押さえられ、仁人からキスをされた。
俺の口内に舌を入れてきて、一生懸命、俺の舌と自分の舌を絡ませる。
「んッ…フッ…は、はやと…ンッ…す、き…。」
何度も角度を替え、貪ってくる仁人。
その間にも仁人は俺の下半身に手を延ばし、勃っているブツを握り上下に動かす。
いきなりの刺激に思わず唇を離してしまった。
「ちょっ…!なにしてんの?」
驚いて仁人を見ると、仁人は恍惚な表情で四つん這いになった。
俺に、ヒクヒク動いている蕾を見せつける。
「はやとぉ…もう、挿れて…?はやく、ほしい…」
いつも言わないセリフに、自分が生唾を飲む音が聞こえた。